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2006/05/22

ファム・ファタール

カンヌ映画祭で、1000万ドルのダイヤモンドが盗まれた。
仲間を裏切って逃走した強奪犯の女は、老夫婦にリリーという女性と間違えられる。
リリーになりすまし、アメリカに渡った彼女の人生は…

これも劇場で見たはず。
でも、全く覚えていませんでした。

お陰で、夢オチという話なのも忘れていてびっくりしました。
同じようなシーンが2回繰り返されるという記憶はあったんですけどね。

最初の人生は、かなりの悪女です。
ダイヤ強奪の際の仲間に川に落とされてもしょうがないと感じてしまいます。

夢から覚めておくった人生は、いいものだったんでしょうか。
黒い服が白い服に変わってたし。
でも、髪型が変わり過ぎてて、ぱっと見誰か分かりませんでした。

かつての仲間は、トラックにぶつかって柵に串刺しなんんていうエグい最後を迎えます。
運命に勝った、ということなのかもしれませんが、そこまでしなくてもいいのにと思わされます。

取りあえず作りは意外性もあって面白いです。
主役の女優さんがナイス・バディです。
アントニオ・バンデラスは、広場で何の写真を撮ってたのか分かりません。
ボレロだと思ってた曲、ボレロチックな曲だと知ってびっくりしました。(これが1番の驚きかもしれない…)
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
広いカンヌ映画とか裏切って
リリーが、リリーなど盗まれた
サチコは、大きいカンヌ映画とかを強奪したかも。



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