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2006/05/22

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

本日、日本伝統工芸染色展に行ってきました。
早い話が、着物の展示です。
ちょうど審査員による解説が近い時間だったので、聞いてみることにしました。
というのも、本日の解説者が見覚えのある名前だったんです。

時間になって現れたのは、思った通り学生時代大好きだった講義の先生でした。
顔見てもあまり自信が持てなかったんですが、話し方を聞いたらそのまんま。
10年近く経ってるんですが、覚えてるものですねぇ。
久々に講義を聞いてるみたいで楽しかったです。


フランスの修道院で、壁の中から生き埋め死体が発見された。
捜査にあたったのは、パリ市警のニーマンス。
同じ頃、キリストに似た男性を黒マント姿の男から救ったレダ刑事。
2人が追う事件は、連続猟奇殺人の始まりだった…

ジャン・レノ扮するニーマンスが事件に挑むシリーズ第2弾です。

1も2も劇場で見たのですが、カルト風味たっぷりのおどろおどろしい前半、アクションたっぷりの後半という作りは同じです。

キリストの12使徒と同じ名前、同じ職業の人による秘密結社。
謎のある修道院、裏で関わるドイツの政治家。
宗教学専門の刑事、隠された王の財宝。

前半の雰囲気は好きです。
キリスト教の知識がないので、ちんぷんかんぷんな内容も多いですが。
一体何が書かれた本を探していたのか(そもそもあんな保存状態で大丈夫だったのか)、キリストに似た男はなんだったのか、とか分からないまま終わりました。

ただ、今回はちょっとラストがB級ちっくになっちゃったかなぁ。
劇場で見た時にどう感じたかは忘れましたが、水攻めをTVで見てると、トゥームレイダーを思い出しました。

とりあえず、超人的な黒マントを追いかけるレダ刑事が走ります。
彼の走りっぷりはすごいです。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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