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2006/05/17

LIMIT OF LOVE 海猿

鹿児島・第十管区に配属になり、海難救助の最前線で働く仙崎。
ある日、大型フェリーの座礁事故が起こる。
その船には、鹿児島に来ていた恋人のカンナが乗っていた。
後の再会を約束し、救助を続ける仙崎だったが…

この映画をもう観た子から、「ハンカチ要りますよ。でも千寿さんなら要らないかなぁ」と言われました。

…その通りでした。
相変わらず熱いです。
感動もあるのに、入り込む前にクサさにニヤっとしてしまいます。
心意気で何とかなりそうなとこは、少年漫画って感じです。

突っ込み所は多々ありますが、娯楽作としてはかなりいい感じです。
ハラハラさせて、お涙頂戴もあって、ハッピーエンド。
飽きることなく、楽しめました。

で、その突っ込み所というと…

まだ脱出してないんだから、携帯でのんびりプロポーズしてないで急ぐほうがいいんじゃ…。
(感動的なシーンだったんですけどね)
たくさんの潜水士、しかも特救も救出に行ったのに、仙崎達を見つけたのは同僚だけってなんで?
(他の人かいきなり出てきても混乱するけどね)
妊娠5ヶ月で爆発やら潜水やら落下やら体験して、母子共に無事でなによりです。
後、バディの吉岡。過去2回バディと死別してるから、今回はないはずと信じてました。でなきゃ仙崎と組むの嫌がられそう。
そしてちょい役なのに、なんだか目を引く荒川良々。

映画、ドラマと通して見ていたら、仙崎の成長とか感慨深く感じますね。
この映画だけ見てても楽しめる作りになってると思います。
欲を言えば、エンドロールかその後とかにでも、結婚式の姿を見せて欲しかったなぁ。

上映後、後ろから「仙崎かっこいい。どっかにあんな人いないかなぁ」という声が聞こえました。
思わず笑ってしまいました。若いなぁ。可愛いなぁ。

確かに命がけで人を救おうとする姿はかっこいい。
ついでに、上腕三頭筋にはほれぼれします。
でも、指ピストルバーンとかやる人、実際いたらウザいよ(笑)
伊藤英明だから許されるけど。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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