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2006/05/01

ザ・ネゴシエーター 交渉人

レイプ殺人の容疑で逮捕された黒人男性。
息子の無実を信じる父親は、裁判所で司法制度のあり方を非難し、陪審員を人質にして立てこもる。
無実である証拠を見つけるよう、原告側の検事補を交渉役に指名するのだが…

ネゴシエーターというタイトルですが、本職の交渉人は出てきません。

この手の映画では、久々に面白いなぁと感じました。
殺人容疑をかけられた息子は、黙秘を続けるし、不利な証拠ばかり。
後は、判決を死刑にするかどうかという場で事件は起こります。

立てこもりを初めてしばらくは、それほど動きもありません。
SWATも登場しますが、「交渉人」の時のようにハラハラさせられることもないです。
真犯人も特に驚くような人でもなかったし。

サスペンスあり、父子愛あり、司法制度の矛盾指摘あり、人種問題あり、とアメリカだなぁという映画です。
でも、「ザ・ハリウッド」って感じではないんですよね。

麻薬所持や窃盗などで、前科4犯の息子をそれでも信じる父の姿。
命がけの愛情に息子も次第に心を開きます。
真犯人を見つける過程より、この辺の変化の方が見ごたえあります。

人質にしたら、はた迷惑な話だけどね。
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
サチコたちが、原告や、証拠とかをレイプしたはずだったの。



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