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2006/04/24

LOVE SONG

1985年、北海道のレコード店で、高校生の彰子は店員の松岡から尾崎豊のアルバムを借りる。
そのアルバムを返す前に、松岡は店を辞め上京していた。
2年後の高校最後の夏休み、彰子は松岡を探しに東京に向かう…

尾崎豊の曲にのせ…という説明の割りに、尾崎豊の曲はちょっとしか出てきません。

仲間由紀恵が若いです。
学生服着ています。

若者の挫折と再生を描いてます。

仲間由紀恵と伊藤英明の話かと思いきや、からみはほとんどないです。
松岡を探して上京する彰子と、夢破れて無気力な生活をおくる松岡の2つのストーリーが微妙に絡み合います。

彰子が松岡を探すことで、彼の過去が分かるという作りは面白いと思います。
でも、こんな中途半端にしか関わらないなら、松岡の話中心でいった方が面白かったのではないかと思いました。
映画(TV放映) | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
東京で大きい東京などしていた
店員を上京したかった。



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