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2006/04/07

tokyo tower 東京タワー

桜満開です。
京都には色んな桜の名所があるけど、通勤してる時に見るこの桜が1番春を感じます。
毎年、まどみちおの「さくら」という詩が頭に浮かびます。
お花見は今週末がいいでしょうね。


「きっと恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだ」

大学生の徹は、20歳年上のセレクトショップを経営する詩史と恋に落ちる。
一方、透の友人の耕二は、人妻の喜美子と関係を持つ。
2組の恋の行方は…

黒木瞳と岡田君は年の差あるとはいえ、映像化しても大丈夫なくらい綺麗です。
岡田君は上目使いが似合いますねぇ。

恋愛映画です。
恋愛が中心になるのは当たり前です。
でも、クラシック聴いて電話を待つしかない日常でいいのかしら。
美しいものを見たり聴いたりすると涙するのが普通…
なんか嘘くさい。
こんな21歳男子はいるんでしょうか?
まぁ、岡田君綺麗なので絵になるんですけどね。

寺島しのぶのフラメンコは怖いくらいの迫力です。
目がイッてます。
自分に何もなく結婚しちゃって、繰り返しのみの日常になるのが怖いと思いました。

クラシックが多用され、しっとりとした話・音楽なので、ラストの山下達郎が違和感ありまくりです。
映画(TV放映) | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
原作ありの映画は、がっかりすることもあるからねぇ。
特にホラーとか。
原作は未読だけど、感想の短さで、この映画のおすすめめ度が分かるかと…。

まどみちおさんの詩は、あの時の4つ以外あったっけ?
「夢みたものは」も好きだったなぁ。
「樹下燦々」も好きだ(笑)
「東京タワー」は、連載中から読んでて、
江國さんらしい、綺麗な話だなーと思ってて、
映画化になったとき、岡田くんならぴったり!と感心したけど
結局観にいかなくて、今回TVでやってても
やはり観なかった‥なぜだろう。。。
思い入れのある原作の映像化はどうしても嫌なのかも知れません‥。
そんなこんなで観てない、原作有りの映画っていっぱいあるわ~。

「さくら」は、この季節ついつい口ずさんでしまうよね。
まどみちおさんの詩のついた曲はどれも好きだったなぁ。
寺島しのぶは、ちょっと恐い役だったもんねぇ。
フラメンコ=情熱的ってイメージだから、表現として合ってると思うんだけど。

「さくら」は昔歌ったことがあるんだよ。
ちなみに今日は工藤静香の「黄砂に吹かれて」が回ってました。
山がかすんで見えないくらい黄砂の降った1日。
>こんな21歳男子はいるんでしょうか?
…確かに…。
でも、千寿ちゃんらしい辛口コメントに
ニヤリとしてしまいました。
映画を観たとき、寺島しのぶのフラメンコは教室でも話題になりました。
先生曰く「みんなあんなんやと思われたら困るわ~」(笑)
フラメンコでも明るく楽しい曲もありますよ。あんなふうにのめりこむ気持ちはわかるけど…。

「さくら」素敵な詩ですね。

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