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2005/11/24

大停電の夜に

首都圏全域が突然の停電に見舞われたクリスマス・イブ。
暗闇だからこそ語れる、それぞれの想い…
登場人物がかなりたくさんいます。
全員が知り合いなわけではないのに、それぞれの話が
違和感なくつながっています。

キャンドル店を営む女性。
彼女が想いを寄せる向かいのジャズバーの店主。
彼は昔の恋人が訪れるのを待っていた。

その女性には浮気をしている夫がいる。
入院中の夫の父は余命いくばくもないことを悟り、彼に実の母について話す。
実の母は、今は別の人と結婚して幸せに暮らしていた。

息子がいることを打ち明けられた今の夫は、外出先で妊婦を担いだ男性に出会う。
彼は出所したばかりで、かつての恋人を病院に運ぶ途中だった。
彼女は受刑中の恋人を待てず、結婚してしまっていた。
しかし、もう一人の子供が自分の息子だと知る。

11人くらいのそれぞれのストーリーがリンクしてるのかな。
それ以外に子供2人の話もあります。

豪華出演者なのに、突出して目立ちすぎることがないのもいいのかも。
でもトヨエツはかっこいいな。
そんなに好きな顔ではないけど、シェイカー振ってるとことか、
ベース演奏してるとことか。

全体に落ち着いた大人の話が多いですね。
心の中に1つはある、忘れられない恋の思い出とか。
結婚してるけど諦めきれない想いとか、立場を変えて色々あります。
でもどろどろしないのは、プラトニックで泥沼になるのはないからかな。
ものすごく幸せっていうより、何か幸せになりそうだな…くらいの終わり方で。


そういえば、最後を見て納得したけど、冒頭いきなりアメリカ軍が、「サンタクロース追跡レーダー」とか言い出したから何かと思いました。

後、いくら協賛とはいえ、原田知世にブレンディ入れさせるのは
ちょっとあざとい。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
トヨエツ前に観たのが「妖怪大戦争」なので、
余計男前に見える。
(あれはあれでよかったんだけど…)
銀ちゃんって誰…?って思ったら吉川晃司だったか。金ちゃんだと思ってた(笑)
私宇津井健も好きです。
井川遥は上手くなったねぇ。
書き込み久々かも!?

私も「原田知世とブレンディ」はとても気になった!
それにしてもトヨエツかっこいいなぁ…
普通に顔だけ見てたら、全然思わへんけど
(作中のレコードのジャケ写真とかちょっと…と思ったし)

でも私は銀ちゃんが好きだ~(笑)

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