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2006/03/31

Emma エマ

19世紀、イギリスの田舎町。
エマは、自分の思うように友人の縁結びをしようとするお嬢様。
牧師のエルトンと友人のハリエットのキューピッド役に失敗し、もう人のことに口は出さないと決心するのだが…

雰囲気といい、話の流れといい「プライドと偏見」に似てるなぁと思ったら、原作者が同じだそうです。
同じように、中盤まで人間関係が混乱してました。(カタカナ名苦手なので…)

グウィネス・パルトロウは時代モノ似合いますね。
エマは、正直おせっかいで鈍感な女性です。
まだ恋を知らないので、キューピッド役を勤めようとしても空回りばかり。
でも育ちの良さが伝わって、憎めない可愛らしさがあります。

友人のハリエットが、従兄のナイトリーに好意を抱いてることを知り、初めて自分もナイトリーが好きだと気づきます。
ナイトリーもエマのことを愛していたので、めでたしめでたし。
ハリエットも、昔プロポーズしてくれた人と婚約という、文句なしのハッピーエンド。

求婚を拒否するのを決めたのはハリエット自身だとはいえ、エマが邪魔しなければ最初から上手くいってたんですよね。
しかも、惚れっぽくないというハリエットが好きになった2人が、共にエマのことが好きだったなんて、ちょっと可哀想じゃないでしょうか。
エマとナイトリーの盛り上がりよりも、そっちが気になってしまいました。

「ユアン・マクレガーが好演」と紹介されていたんですが、長髪でちょい役でした。
歌は上手かったです。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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