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2006/03/30

黒い家

生命保険会社で働く若槻は、ある家に名指しで呼び出される。
そこで若槻が見たのは、息子の首吊り死体だった。
不審な態度の夫に疑惑を抱き、独自に調査に乗り出すのだが…

とりあえず、大竹しのぶと西村雅彦がすごいです。

序盤はホラーのわりに、はっきりした色合いの映像や、おどろおどろしくない音楽です。
幽霊モノではないですし。
天気の悪そうな海で、日焼け止め塗ってる映像とかなんだったんでしょう。

襲われるのが分かってるから、いつ来るのかという恐怖です。
暗くて断片的に見える映像や、主人公とその恋人の怯え方に釣られて怖くなりました。
人と一緒に見てたら、そんなに怖いとは思わなかったかもしれないです。
夜中に1人で電気消して見たらばっちりでしょう。

貴志祐介の本というと、「十三番目のペルソナ」を読んだことがあります。
あれも怖かった。(映画はぐだぐだでしたけど)
きっと原作はすごく怖いんでしょうね。

主人公はボウリングのボウルで殺されかけたのに、会社の人に誘われて行ってます。
何があったか聞いてるだろうからそんなのに誘わなくても…。
しかも行かなくても…と思わずにはいられません。
これでは、最後にトラウマのように黄色いボウルを出しても怖くないですよ。

結構怖かったのに、一番印象に残ってしまうシーンは、大竹しのぶの「××しゃぶれ」「へたくそ」です。
“サイコパス”“心がない”と盛り上げた、ホラーの緊迫した雰囲気が…。
この台詞しか記憶に残らないかもしれない衝撃(笑)
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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