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2006/03/22

ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女

空襲を逃れて、田舎で暮らすカーク教授の屋敷に預けられた4人の兄妹。
末っ子のルーシィは、空き部屋の古い衣装たんすが、雪に覆われた森につながっているのを発見する。
そこは、不思議な生き物が暮らす国「ナルニア国」だった…

昔本は読みました。
でも内容はほとんど覚えていませんでした。

本読んだ時、最初と最後の話は面白いと思ったはずなんですけどね…。
何か映画を観てて、納得がいかないことが多々。
気にせず素直に観ればいいんですけどね。

兄弟皆ちょっと欠けていたものを取り戻す、児童書にぴったりの内容なんです。
でも、急に成長し過ぎてついていけない。
剣を持ったこともなさそうな子供を、伝説だけ信じて大将に置けるものなのか。
長男、さっきまで自分達には関係ないと言っていたのに、いつの間に英雄になっちゃったの?
次男はお菓子につられて、自分勝手に魔女について行ったという設定だったと思います。でも、厳しくて自分を理解しない兄や姉への反発を考えたら、次男に同情してしまう。
アスランが復活するシーンでは、善人が身代わりで死んだ時には、その死は無効と言ってます。自分で善とか言うなよ…。
長男はユニコーンに乗ってるけど、ユニコーンって乙女にしか懐かないんじゃなかったっけ?
そりに乗ってるおじさんが、どうしてサンタクロースだと分かったのか。
フォーンのタムナスさん、ちょっとロリっぽい…。
等々、どうでもいいようなことが気になってしまいました。

末っ子のルーシーはかわいいです。
白の魔女さんもすごい迫力。更に強い。
後唐突な忠誠心に感じるとはいえ、ケンタウロスの男気はかっこよかったです。

そうえば、4人は帰ってくるんだけど、王がいきなり皆消えちゃって、ナルニア国はどうなるんだろう。

どうしても比べてしまうけど、「ロード・オブ・ザ・リング」のような興奮はありませんでした。
でも分かりやすく安心して観れるので、子供にはばっちりかと。
ジブリでやるゲドはどうなるんでしょうね。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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