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2006/02/27

七人の侍

戦国時代、農村では盗賊と化した野武士に苦しめられていた。
刈入れ後、略奪にくる野武士から村を守るため、長老が下した決断は侍を雇うことだった…

邦画の最高傑作の呼び声高い作品、やっと見ました。

最初、画面は暗いし、皆顔汚れてるし、誰が誰だか区別がつきませんでした。
字幕欲しいくらい声が聞き取りづらいとも聞いていましたが、その通りでした。特に村の長老とか。
でも、話が進むにつれ個性がはっきりしてきます。それに、見てるうちにちゃんと聞き取れるようになりました。
というか、そんなの関係ないくらい話に引き込まれました。

最近昔好きだった戦記モノの小説を色々読み返したりしてたので、余計面白く感じたのかも。
優秀な指揮官に率いられた羊は、そうではない狼の群れに勝つ
だったかな?
侍に率いられた百姓達は、そんな感じです。

戦闘シーンはそんなにないんですよね。派手なわけでもないし。
ただ、喜怒哀楽、全てが詰まっています。

無口な剣の達人のかっこよさ、その人に憧れる若侍の視線、奥さんを連れ戻しに行った百姓のぎらぎらした視線…印象に残る所がたくさんです。
特に農民上がりの侍がいいですねぇ。
素直じゃないお調子者、怒り、泣き、笑い、どれも魅力的です。
中心となる侍の落ち着きもいいんですけどね。

お百姓さん達は演技というより、本物連れてきたんじゃないかと思う自然さです。
着物のお尻の部分が泥で汚れてたり、破れてぼろぼろだったり、リアルだなぁ。

途中、画面一杯の“休憩”が入った時にはちょっと笑いました。
3時間半もの超大作ですもんね。

まだまだ評価の高い黒澤作品はたくさんあるので、ぼちぼち見ていきたいです。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
長々お借りしてごめんよ。
弁慶もさっさと見ます。
こんな状態で良ければ、そのうち他のも見せて下さいな。3月は無理だが、4月になれば暇も増えるはず。

万葉さんが教えてくれたのは、ほんとにさわりだったのね。
菊千代のシーンは見なきゃ良さが分からなかっただろうな。いい映画をありがとう。
羅生門と椿三十郎はあった
天国と地獄は無いかもしれない今探してる。
きにってもらったようでよかったー
ネットで大きい盗賊や戦国時代と、戦国時代とか化した
サチコたちが、広い戦国時代や農村や、野武士とか広い野武士や、広い戦国時代とか化した
サチコたちが、ネットで広い野武士など守るため
ネットで盗賊とか広い戦国時代や戦国時代と大きい長老などを略奪しないかもー



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