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2006/02/22

ラベンダー

恋人を亡くし、ただ生きているだけの日々を過ごすアテナ。
そんな彼女の前に、ある日天使が落ちてきた。
羽に傷を負ったため飛べない天使と、天国への扉が開く日まで共同生活を送ることになったのだが…

ケリー・チャンがとっても綺麗です。
金城武が可愛いです。山座りが似合う人だとは思ってなかったよ。

映画としては、

………。

というところがちょこちょこと。

まず、金城武は登場シーンなんで顔真っ白なんでしょうね。
そして羽ちゃちい。特に天国に帰るシーン。
お風呂に入ってたはずのケリーはすぐに髪乾いてさらさらだし、妙に御召替えが多いです。
台所の棚には出前一丁のみ。毎日食事は出前一丁。しかも具はなさそうだ。
感動的ははずの、死んだ恋人への想いにけりをつけるシーンも、牛と向かい合っていてはちょっと微妙。(その絵になった理由は良く分かるんですけどね)
天使だと言ってるのに、金城は宇宙のどっかの星から来たとか言ってるし、人が死んだら転生するってもうキリスト教じゃなくなってます。
そして極めつけは、ケリーにだけスポット当たって降る豪雨。
それまで濡れてなかったよ?金城も雨の中歩き回ってたのに濡れてないよ?

ハリウッドでこれやってたら、もっと「はぁ?」って感じになるでしょうけど、なんかアジア映画だと笑いを感じる。
怒りを感じる人もいるかもしれませんが…。

ハッピーエンドだし、場面場面で綺麗な映像多いし、何よりも主役2人の見ごたえはありました。
何気に隣のゲイの人も良かったし。
深夜とかにやってたら、はまって見てしまう感じです。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
最初天使が出てくると知って、不安を覚えました。
でもchaguちゃんの言ってた通り、突っ込み所満載で楽しめたよ。
雲の流れる空とか、浴槽からあふれる水とか綺麗でした。アフロもいい感じでした。
でもなぜ恋愛映画として見れないんだろう(笑)
予想以上にすばらしい突っ込みコメント(笑)
ありがとうございます!
ホンマに、これがハリウッド映画やったら
ものすごく「はぁぁ~?」と思うでしょうね。
ほとんど、主役二人と映像の綺麗さで成り立ってるようなものか…?
…いや!アフロのチャウチャウを忘れてはイカン!!(笑)

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