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2006/02/18

ニューヨークの恋人

1876年のニューヨークで暮らすレオポルド公爵は、不審な男性を追いかけているうちに工事中の橋から落ちてしまう。
目覚めた場所は現代のニューヨークだった…

メグ・ライアン主役のラブコメ。(吹き替えの声にちょっと違和感が…)
もちろんハッピーエンド。

タイムスリップや異世界の住人との恋って少女漫画等では王道ですねぇ。
王家の紋章はまだ続いているんでしょうか。

1週間という時間の制限があったとはいえ、2人があっという間に惹かれ合ってしまいました。
“運命”を感じさせるような演出がもっとあればよかったのに。
仕事での成功を放り出して、過去に行ってしまって後悔しないのか心配になるくらいです。

役者さんが違和感無く公爵様を演じていたので、かっこいいです。
白馬の王子様みたいなシーンではちょっと笑ったけど。
椅子を引いてくれたり、コートをかけてくれたり、女性を大切に扱ってくれます。
ごまかしなく言葉にして、謝罪も誠意を込めて。
ロマンチストな女性の理想の男性像でしょうね。

自信が無くて道化を演じてしまう友人にアドバイスをするシーンが良かったです。
便利さや自由を得た代わりに、失くした美徳もあるんですよね。
男らしさ・女らしさなんていう型にはめるのは時代の流れに反するけど、「らしさ」の持つ良さは持っていたいものです。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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