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2006/02/15

フライトプラン

最新のジャンボ旅客機内で、航空機設計技師のカイルの娘が姿を消した。
必死で娘を探すが、乗務員や乗客に姿を見た人は1人もいない。
さらに、荷物や搭乗券さえも消えていた…

めっちゃつまらない、映画館に行くのはもったいないという評判を聞いて行ってきました。
そう言われていたお陰で、思っていた程ひどいとは思いませんでした。
まぁ、始まってから飛行機に乗るまでの間、寝かけてましたけど(笑)

見所は、戦う女ジョディ・フォスターですね。
自分の方がおかしいのかもと、セラピストと話している時の表情がすごくいいです。
彼女が出てるから見られる映画です。
しかし寄る年波を感じました。チラシは補正しすぎです。

さて、突っ込みどころは…
横になるためにあの母娘が後ろの席に行かなかったらどうなっていたのか。
そもそも誰かに娘を見られていたら誘拐できなかったんじゃないか。
っていうかジョディが、貨物置場まで行かなかったら爆弾取り出せないやん。
それ以前に、夫の棺を乗せる便にそう上手く同乗できるものなのか。

犯人と2人で飛行機に残って対決してますが、あれ窓から見えるんじゃないのかな。FBIは爆弾処理班まで連れてきて、何をしているんだ。

ジョディ、アラブ人を誘拐犯の変質者扱いしておいて、誤りもせず会釈だけで通り過ぎるってどうよ。

ラスト、犯人から逃げるためとはいえ、何も爆破しなくても…。
航空会社に賠償しなくてもいいもんなんですかね。まぁ一般人に払える額じゃないでしょうが。

見てる間はそんなこと考えませんでしたが、後から突っ込みどころ満載なのがわかりますね。
日曜の夜にとりあえず流しとく位でいい感じだとは思います。
でも、こういう映画は映画館で見ないと余計つまらないです。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
とりあえずお金目的なんだよね?
でも計画が無茶だよなぁ。
なんて運に任せた誘拐なんだろう(笑)

Uさんには、酷評しといて良かったやろと言われました。(後お金かかってなさそうとか)
ばっさばっさ切りますなぁ(笑)
とにかく動機とか目的とか、犯人側の事情が全くわからんかった…。
冷静になればなるほど、突っ込みどころ満載だと気付くね。
「戦う女ジョディー」だけを観るならあれでいいのかもしれないけど
…寄る年波……同感です。

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