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2006/02/13

ビッグ・フィッシュ

人の死を予言する魔女、一緒に旅をした巨人の男、そして運命の人との出会い…。
父親の話はいつも人を楽しませるホラ話だった。
そんな父親と喧嘩をして以来連絡を絶っていたウィルのもとに、父親の病状が悪化したとの知らせが届く…

空想の世界の映像はティム・バートン監督作品っていうのを知らなかったらびっくしたかも。
ちょっとおどろおどろしい森の中とか、らしい感じ。
夢のような幸せな町とか、妻になる女性へのプロポーズのシーンとか、おとぎ話っぽくて、色も絵本を見てるみたい。

想像力を豊かにさせるお父さんのお話は、子供の頃ならわくわくするだろうし、たまに聞くのならとっても楽しい。
でも何度も聞くと、大人になるにつればかばかしくなるという息子の言葉も納得。
きっと私もそう思うタイプです。

つまらない現実よりも、面白いホラ話の方が幸せな気分になれるでしょう。
でも、本心が見えないほどに不安にさせるのはちょっと可哀想。息子に同情。
父親に愛されているっていう自信さえあれば、喧嘩なんてなかっただろうに。

ラストで、父親と和解できた息子は、彼のためにホラ話をしてあげます。
ものすごく感動した訳ではないですが、いい話だとは思いました。

アメリカは父と息子の話が好きですね。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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