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2006/02/12

CASSHERN

大東亜連邦共和国の遺伝子工学の権威・東博士は、妻の病気を治すため“新造細胞”の研究を進めていた。
しかし、その過程で突然生まれた新造人間が人類に対し戦いを仕掛ける。
博士は、死んだ自分の息子を新造人間として蘇らせた…


これ映画館で観ちゃったんですよね…。
アニメは知らないんですが、宇多田ヒカルのPVが好きだったので。

最初観た時は、意味がさっぱりわかりませんでした。
新造人間の研究所に落ちてきたのはなに?
どこから城が?どこからロボット兵団が?
キャシャーンは何でいきなり戦いだすの?(←これはお母さん返せっていうことだと分かった)
そして何よりも、ラストは一体どうなったんだ?

映像はさすがに綺麗なぁと思いましたが、PVの長さだから素晴らしいのであって、2時間以上CG見せられると結構疲れますね。
宇多田ヒカルの歌が流れ出した、幸せな光景が一番良かったです。
PVだと思うと、話や映像のつながりがよく分からなくても感覚でいいし。

迫力ありそうに見える戦闘シーンは、実は「キュティー・ハニー」並に変な動きしてたりしました。
っていうか戦闘シーンは結構少なくて、なぜ戦うのかという心理描写が長かった。

2度目の鑑賞を終えて、ちょっとテーマが分かりました。
唐沢さん主役(主観)の反戦映画だったのね…という感想です。
キャシャーンという題材で、娯楽大作だと思わせたことが失敗の元なんじゃないでしょうか。
同じ話を生きること、戦うこと、それを止めること、のみで描いたらすごい深い話になったのに。
しかも誰か1人が正しいわけではないと、結論も出してない終わり方もいいものになるのに。
1回で理解できない展開っていうのには、問題あると思いますけどね。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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