--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/02/08

博士の愛した数式

度々担当の変わる家に派遣されることになったシングルマザーの家政婦。
母屋に住む未亡人から、離れで暮らす義弟の世話を頼まれる。
彼は優秀な数学者だったが、事故で80分しか記憶がもたないのだという…

あれ?
博士、ルート、義弟、家政婦さん…誰の名前も出てこないのかな。

キャストは皆いい雰囲気だったし、作品自体が伝えたいテーマもすごくいいことです。
なのに、なぜか心に残らない…。

記憶が80分しかもたないということが、いまいち理解できませんでした。
だからか、記憶が80分しかもたない苦悩とか、博士と出会ったことでの変化があまり感じられなかったせいかもしれません。

博士と出会ったことで、ルートが数学好きになったことは伝わりました。
その想いが、学生達に伝わっている映像も良かったです。

学生時代嫌いだった数学も、成長したルートが分かりやすく説明してくれました。(子役と吉岡さん、なんか似てて成長した姿だということに違和感がない)
平方根とか、虚数とか勉強しましたねぇ。
全く覚えてないんですけど(笑)
受験用暗記数学しかしてないからなぁ。
犀川先生も数学について、役に立たないものほど美しいとか言ってたよなぁと思い出しました。

浅丘ルリ子の未亡人の気持ちが、見てて一番分かりやすいかも。
薪能は謎ですけどね。謡の内容に意味があったのか?
無知なので分かりません。

読んでいた後輩は、全く雰囲気が違うと言っていましたが、原作読んだら見方変わるのかな。
映画(劇場) | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
割り込みだなんて。

原作読んでみたいです。
返すの遅くなってもいいのなら…。
この話はまだ読みやすいけど、他の話は結構意味不明らしいね。

原作好きなら映画は観ない方がいいのかもしんない。
でも深津絵里は可愛いのよ。
割り込みましてすみません。

映画は観てないんですけど、原作は
超おすすめです!!
大好き。
だから映画は観ません。
千寿ちゃん今度会うときお貸ししましょうかー?
博士と未亡人の話はかなり具体的になってるらしいもんねぇ。あれ以上はないか。
ルートと博士の関係をもうちょっと見たいかも。

深津ちゃん、私も好きだからなんか分かる。
(でも西遊記は見てない)

原作もので、イメージ通りと思うことはあっても、映画の方がいいと思うことは少ないです。
特にホラーとか。
でもかなり独特というのが、手を出しにくいなぁ。
博士と義姉の話はあれくらいで十分(笑)
…薪能はもう少し、意味も教えて欲しいわ。

でもキャストが変わったら観ないだろうな。
深津絵里のあのひたむきさがいいのに!
と思ったのは、単に深津絵里好きなだけか…?

原作読んでから映画を観る、ってパターンはよくやるけど
その逆はどうなんやろう?
でも、読んでみたい!
万が一ドラマ化してもキャストは変わっちゃいそう。
細かい描写とか増えるなら、博士と未亡人の話とかやりそうよね。

本屋さんが選んだという感動は、やっぱ原作を読まないと味わえないのかしら。
ドラマ化したら、もっと細かい描写も出てくるのかな?
(1時間×12回くらいあるんだろうし)
役者さんが変わらないなら、観てみたいな。

あ、阪神ネタは全部じゃないけど、ついていけました(笑)
確かにネタみたい(笑)
あれとか靴のサイズ以外に、記憶がもたない具体的な描写があまりないんだよね。
阪神ネタもついていけないし。
吉岡さん…寝癖が似合うね。

ここ最近の流れからして、しばらくしたらドラマ化なんてことにならないかな。
ご無沙汰。
博士が何度も「君は息子がいるのか」と聞くところ…
80分しか記憶がもたない、という深刻さよりも
なんかネタっぽくて笑えてしまった。
子役と吉岡さんは、かなりいい感じのリンク具合やったね☆
でも、それよりも、吉岡さんに似ている知り合いがいるので
他の人にはわからないであろうところで
一人でおかしくて、クスッとしてしまいました。

薪能は、私も全然意味がわからなかった…



管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。