--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/02/06

グレート・ビギン

お腹の中で“歌う”赤ちゃんを見たことがありますか?

活火山の溶岩の波、タツノオトシゴの求愛ダンス、シオマネキの戦い…
生命の奇跡の映像を撮影したドキュメンタリー。

まず最初に思ったのは、おじさん誰?
そしてなぜ吹き替え?

生物と哲学の授業のようでした。(ちょっと眠かったです)
無から銀河が誕生したところから始まり、生命の誕生、進化の過程、愛の営み、そして死。

色んな生物を間近で撮影したのはすごいなぁと思います。
映像も綺麗です。
ヘビの卵丸呑みとか、中々見れない映像を見ることができます。

シオマネキ(だと思う)の争いのシーンで、“けんかをやめて~、ふたりをとめて~♪”という歌と、“はさみが重いか、シオマネキ♪”という歌を思い出しました。

「皇帝ペンギン」の時にも思ったけど、求愛のシーンはやっぱ愛溢れる感じですねぇ。アムールの国の映画だから。

アオリに赤ちゃんの歌う映像とあったのに、人間の赤ちゃんはちょっとしか出てません。
歌っているのかも分からなかった…。

洞窟で甕をかき回すおじさんを抜いて、数回に分けてドキュメンタリーにしたらもっと面白そう。
NHKの「生命」みたいな感じで。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。