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2006/02/03

真夜中の弥次さん喜多さん

今日は節分ですね。
会社でまとめて太巻きの注文をしてくれたので、ちゃんと南南東向いて食べました。
うちの実家では毎年手巻きで、最初の1つだけ黙って食べるという決まりでした。
ちゃんと太巻き作ってるご家庭は、皆で同じ方角向いて黙って食べてるんでしょうか。


12月半ばくらいから三条さんに借りっぱなしのDVD、やっと観終わりました。

ディープに愛し合う弥次さんと喜多さんは、“リヤル”を探してお伊勢参りの旅に出る。
2人は無事に伊勢に辿り着くことができるのか…

一気に観るには内容が濃すぎて、数宿ずつ分けて見ました。

これは面白いかどうかより、合うかどうかによって評価が変わる話でしょうね。

中村七之助がすごいです。
ヤクでいっちゃってる感じ、退廃的かと思えば愛らしい、そしてよせ目。
歌舞伎役者ならではだし、伝統芸能寄りして浮いてもない。
ダディ勘三郎があんな役やるとは驚きですが。

阿部サダヲ、古田新太、ぐっさん、松尾スズキ…。
この映画も挙げきれないくらい豪華キャスト。皆濃いですね。
おいらんの歌はやけに耳に残ります。
ところで、生瀬さんと板尾って似てませんか?

長瀬君はこの中にいたら普通に見えるので、彼である必要はないのでは?って思ってました。
でも、ラストの「べらんめえ」「てやんでえ」の掛け合いの見事さに彼でなければ、と思わされました。
歌も踊りもOKだし、夢の中の彼は大層男前だしね。

で、ストーリーですが、歌の宿くらいまでは訳分からないなりについていってたんだけど、魂の宿はもう脱落。
どこからがリヤルでどこからが夢か…。
原作自体、数ページ読んで脱落した話だし。
1回目見ててぼーっとしてきたのは、深夜だったからだけではなさそうだ。

三条さん、ストーリーのみでいうなら好みではないかも。ごめん。
ただエネルギーはすごいと思います。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
舞台好きな三条さんにとっては、ものすごい豪華キャストだよね。
バーのシーンは綺麗だったけどね。意味を考えちゃいけないというか、意味を考えると深すぎるというか…。
取りあえず私の1番は“ひげの花魁”です。

原作は漫画をちょこっと立ち読み。
しりあがり寿の小説って想像つかない…。
ご覧いただけましたか。
そうだねぇ。うん。ストーリィ云々を言うとどうしようもない映画だよね‥。
好みが分かれると思います。
長瀬くんと七之助くんと両方大好きな私的には面白かったです。
リヤルじゃない雰囲気も好き。バーのシーンとかとっても好き~。
千寿ちゃんが読むのあきらめた原作って、漫画のほう?
小説のほうは割りと映画に近い感じで、結構好きでした。
漫画は読んでないんだけど。。

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