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2006/02/02

THE 有頂天ホテル

大晦日の夜、ホテル・アバンティでは、ホテルの威信をかけたカウントダウンパーティを目前に控えていた。
忙しく働くホテルマン達と、訳ありの宿泊客達に訪れるハプニング。
彼らは無事に年を越せるのか…

観終わった後、どこが1番笑ったか聞かれました。
結構笑ったシーンはあるのに、1番と聞かれると出てこないものですね。
最初に思い出したのは、ホテルマン3人ともメイク落しを握り締めてたとこです。
でも1番は鹿の研究してるおじさんが携帯破壊したシーンかな。
観てて恥ずかしいというか、いたたまれない気持ちになったのは、副支配人の受賞者挨拶ですが。

佐藤浩市かっこいいなぁ。
あの人は、ちょいと落ち目の野心家(2枚目)がほんとによく似合います。
最後まで配車してましたけど、上手く逃げ切れたんでしょうか?

2枚目も3枚目もできる唐沢さんとオダジョーは、禿キャラに徹してますね。
唐沢さんが画面後ろの方で、頭ポンポンやってもらってるのに釘付けでした(笑)
そしてサイズの合っていないジャケットが気になります。
1つ1つ思い出せないくらい小ネタたっぷり。

書ききれないくらい豪華キャストで、色んな人生描いてるのに、ラストは上手くまとまってます。
「新しい年になればいいことがある」「夢を諦めるな」「自分の心のままに生きろ」
…なんて前向きなんでしょう。

「もう一仕事」と“1年で1番最初のお客様をお迎え”して、小さな欲望叶えてすっきり。
色んなエピソードがつながってますね。

2時間ちょい、楽しませてもらいました。
ほんとは冬休みくらいの封切にしたかったのかな。
今年の年末くらい、TVで放映してくれるの期待です。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
筆耕関係も、字の大きさとかサンタの筆とかアヒルとか小ネタいっぱいだったねー。
豪華キャストがそれぞれの持ち味を生かしてて、皆で楽しめるお話でした。
映画館で観たから、笑い声聞こえて相乗効果だったのかも。
有頂天ホテル見たよ!
いろんな人が無事年を越せてよかった♪
私的には、いつも結婚式の字を書いてる人が
謹賀新年を小さくしか書けなかったところが
すてきだなって思いました。
そして最後にすばらしい作品も出来て
ハッピーな気分になりました♪
鹿のおじさんの奥さんの気持ちも微妙でよかったです☆

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