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2005/12/08

ピーター・パン

ピーター・パンの実写版です。
ピーター・パンのお話ってあんまり詳しく覚えてません。
だから原作に忠実かどうかはよく分かりません。

この映画、なんか淋しいんですよね。
子供でいる楽しさを選んだというより、大人になれずに置いていかれる感じがして。

ネバーランドの生活が楽しそうに見えないのは、もう大人になってしまったからなのか…。
愛することを知っているかとか、子供向きなのか微妙です。

フック船長も、ウエンディと踊るピーター・パンを見て、
「あいつは見つけた。俺は独りだ…」
なんてこと言って、孤独感満載。
ちょっとかっこいいです。

ラスト、ネバーランドの子供達は皆ウエンディの家にいったんだけど
そんな終わり方だったでしょうか。
確か、大人になって結婚したウエンディの元にピーター・パンが来ても、彼女には見えなかった…っていうのだった気が。
どっちにしても淋しいなぁ。

そういえば、これ観てて「ネバーランド」っていう映画思い出しました。
ティンカーベルが死にかけた時、妖精は存在するって叫んで助けるシーン。
知らなかったのに感動しました。
ピーター・パンの世界に入り込んでる子供達なら、一緒になって叫ぶだろうなぁ。
セットで観たら、より楽しめただろうな。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
戦い、騙し合い、別れ一応全てあったかな。
原作に忠実に作られていたのかも。
それを2時間にまとめるから、さーっと流れた感じなんでしょうか。
ハウス食品やディズニーならさぞ魅力的な国に描いてくれただろうね。
フック船長は魅力的なんだけどさ(笑)

「ネバーランド」も観て欲しいなぁ。
ピーター・パンが書かれた背景が分かります。
洋画だけど、ジョニー・デップ出てるよ。
昨晩、このブログ読んでから「ピーターパン」の
お話が気になって仕方なかったので、
母と子の世界名作シリーズみたいな、古~い蔵書を
ひっぱりだしてきて読みました!

千寿ちゃんの印象通り、淋しいお話なのかも。
ラストはピーターとティンク以外の子ども達は
ウェンディのお家に引き取られます。
ただし、ネバーランドのお家を大掃除するときだけは
ウェンディがネバーランドに行ってくれる、という
約束で。

ネバーランドでのピーターは、子ども達に怖がられているみたいだったし、
戦いがあったり、騙しがあったり、別れがあったり、
結構切なかった。。。
もともとは5幕仕立ての劇だったみたいなので
やっぱり少し大人向きなのかもね。

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