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2006/01/28

マイノリティ・リポート

2054年のワシントンDCでは、予知能力者・プリコグの殺人予知システムによって事件を未然に防いでいた。
システムの全米導入を目前にしたある日、犯罪予防局の刑事・ジョンが殺人を犯すと予知される…

トム好きにはたまらない映画でしょうね。

予知能力者による犯罪の予防っていう設定は面白いです。
ただ、主人公が追う立場から追われる立場に変わるとか、真犯人が信頼していた上司だとか、どっかで観たことある設定が多いかな。
よく分からないコンピュータとか、バーチャルとか、近未来的な映像も段々慣れてきてしまいましたし。

まぁハリウッドって感じで、すぐに忘れるかもしれないけど、ちゃんと2時間は楽しませてくれるでしょう。
2時間以上だったので、もう少し短くても良かったです。

これ以上長いのはつらいけど、なんか飛ばされた気がするのがいくつか。

ジョンの子供は誰が誘拐したんだろう。
ほんとに偶然誘拐されて、それを利用されたんだろうか。

目を移植する時、触るな、12時間経つまで包帯は外すな、と何度も言われてました。
12時間経つ前に冷水に潜ってたけど、大丈夫なんでしょうか。

ついでに、わざわざ冷蔵庫の腐った牛乳とサンドウィッチを食べる必要はあったのか。

どうしても気になる程の問題ではないんですけどね。

予知能力者のアガサは、半分人間、半分アンドロイドみたいで雰囲気あってよかったです。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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