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2005/10/05

シンデレラマン

アメリカ大恐慌の時代。
前途有望なボクサーだったジムは、右手の負傷から試合に負け続け、ライセンスを剥奪されてしまう。
日雇いの仕事でなんとか生活するジムのもとに、1日限りの試合の依頼がくる…
とりあえず…

痛い、痛い、いたいー

ボクシングのシーンがこんなに多いと思ってませんでした。
わざわざ骨が折れる様子とか描いてくれるので、ちょっと目閉じたくなりました。

最後の試合なんてあまりに痛くて、「ミリオンダラー・ベイビー」みたいにやられちゃうんじゃないか、死んじゃうんじゃないかと心配になりました。
でも試合シーンが結構多いから、映画自体長く感じませんでしたけどね。

家族愛の話としては、とってもあったかいです。
家族を守るため、命がけで働く父親。そんな夫を支える妻。
貧しくても家族仲良く、信頼し合ってます。

タイトルをかけた試合に出向く父を見送る時、父親は3人の子供のうち下の2人にはキスをします。
でも長男には握手をして、頭を撫でるんです。
それを見た次男は、自分も握手を望みます。
自分も子供じゃなく男扱いして欲しいって感じでかわいかったです。
アメリカ映画ではよく描かれてるけど、男の子って父親を見て育つんだなぁと。
こんなお父さん格好いいなぁ。

男の人が観たらラッセル・クロウに、女の人が観たらレネー・ゼルウィガーに感情移入するんじゃないでしょうか。

そういえば、ボクシング協会の偉いさんのような人が、
「優しさは家族のために使え。ビジネスには冷徹さが必要だ」
というようなことを言っていました。
なんか、アメリカの強さを感じる言葉です。

この監督が「ダヴィンチ・コード」の監督みたいです。
楽しみだな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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