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2005/09/05

たそがれ清兵衛

「録ったまま放置ビデオを見る」第8弾。

妻を労咳で亡くし、娘2人と老母と暮らす清兵衛。
彼は同僚の酒の誘いも断り、まっすぐ帰ることから「たそがれ清兵衛」と呼ばれていた…
幕末とはいえ、下級武士を主人公にしているので地味です。
サラリーマンに人気があったと言うのがわかります。
妻に先立たれ、娘2人と介護が必要な母を抱え、就業時間きっかりに帰るサラリーマン。
派閥争いには加わりたくないが、上司の命令には逆らえず…って感じなので。
正直特に感動することもなく見終わってしまいました。
40代くらいになったら感情移入の仕方が違うんでしょうね。

真田広之、なんとも言えない哀愁があります。やっぱ殺陣も上手いなぁ。
そして、宮沢りえが綺麗。
真田広之に頼まれ、身支度の手伝いをする時のたすき掛けの様子とか良かったです。生きて帰ったら嫁に…と言われた時の表情も。

方言、田舎らしくっていいけど、「~がんす」と言われると、狼男?と言いたくなります…。
あぁ、ろくな感想じゃないな。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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