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2005/09/29

世界の中心で、愛をさけぶ

阪神優勝しましたね。
さすがに2年ぶりだと、前回のような大騒ぎにはなりませんでしたね。

社会現象にまでなった、セカチュー。
やっとTVで放映してくれたので、観てみました。

置手紙を残し、突然出て行った婚約者を探しに出た朔太郎。
故郷に戻ると、高校時代の恋人・亜紀との思い出が蘇り始める…
同時期に“純愛もの”として話題になった電車男は、サイト・本・映画・ドラマと色んなメディアを制覇しました。
でも、セカチューは初めてです。

泣ける映画って有名みたいですが、全然泣けませんでした。
どうも正統派とは合わないみたいです。
折原みとの「時の輝き」で泣けた私はどこへ行ったのか…。

正直長くてちょっと退屈。
「母さんが死んだ」とか「『ありがとう』って言いそびれたヤツいる?」っていうFlashの方がよっぽど感動します。
話題になりすぎて、損した映画かもしれないなぁ。

この映画、主役は森山未來と長澤まさみですよね。
当時は大沢たかおと柴崎コウの名前を前面に出さなきゃ集客力に欠けたのかもしれませんが。
でも現在を挟むより、高校時代を続けた方が良かった気がします。

そういえばラスト、オーストラリアの世界の中心に歩いて向かってたようですが、無謀ですね。
律子さんは足が不自由だったのでは。
って健脚でも、スカートにブーツで歩いて行くような場所には見えませんでした。
車に乗せてもらえて、ラッキーっていうのを入れる意味が分かりません。
そして、遺灰はどこから登場?
ま、こんなことは原作読んだら解決するのかもしれませんが。
(多分読まないけど)

平井堅の歌は良いです。
映画(TV放映) | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
>りんごちゃん
周りで、この映画良かった、泣いたっていう感想を聞かないんだよね。
平井堅の歌が内容を一番表してる気がします。
いい歌だ。

>chaguちゃん
今年はいつの間にか優勝してたって感じ。
2年前は大騒ぎだったのにね。

この映画、役者さんはいい人出てるのにねぇ。
ガラス越しのキスシーンで笑いそうになった私はもう駄目です…。
うちはビデオがないもんで、野球中継と交互に見てました(笑)
阪神が優勝するのは信じて疑わなかったけど、どうしても最後の瞬間だけは見たかった!

そんなもんで、私も全然泣けなかったが…。
朔と亜紀の純愛より、写真館のおじいさん(山崎努)の半世紀にわたる片思いとか、律子さんが「(最後のテープ)遅くなってごめんね」と告白するところとかが好きです。
…もう私の中に「純粋」という言葉は残っていないのか…?
映画見たよ~。
私も泣けなかったよ~。
気持ちはわからないわけではないのだが…。笑。
平井堅の歌はよいね♪

おまけですが、
長澤まさみさんは、私のふるさとの子なのよ!
びっくり!!

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