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2005/10/02

天保十二年のシェイクスピア

昨晩はまたまた三条さんとDVD鑑賞会。
劇団☆新感線の舞台です。

シェイクスピアの色んな話を織り込んでるらしいです。
私が知ってるのなんてロミオとジュリエットくらいですが、それでも楽しめました。
話が違和感なくつながってるのですごいです。
元の話知ってたらもっと楽しめるのかもしれないけど。

数少ない、分かった台詞。
ロミオとジュリエットを思わせるバルコニー(?)で、
「おお、王次。あなたはなぜ王次なの?」と言う台詞に
「父親がそう名付けたから」
と応えるシーン。
あぁ、確かにその通りだよね…。

主演上川さんだし、沢口靖子との悲恋物かと思ってたんですが…
上川さんは今までに観たことがない卑怯者の役でした。
でも歌ったり踊ったり、中々見れない姿を見れて嬉しい。
そしてやっぱりすごいなぁと思ったのは、声が良く通ること。
下や後ろ向いてても聞き取り易い。舞台の人ですねぇ。

そういえば、上川さんは新感線に客演して、殺陣のスピードが速くなったと聞きました。
殺陣シーンでそれを感じます。
早いし、軽やか。
生で観たらすごい迫力だろうなぁ。

先日キャラメルのDVDを観たばかりなので、余計大人数で派手な舞台に感じました。
衣装も面白い。
ペア風になってる着物とか。
主人殺した剣客の黒の着物が、女将さんと結婚した後、裏地の色でお揃いにしてありました。細かいなぁ。
沢口靖子の衣装の早替えもすごかった。着物の上に着物着てるのかな。
そういえば、彼女の歌はわざと外してるのか、ほんとに下手なのか気になります。


今やってる唐沢さんのも興味わいてきました。
同じ話が、演出家によってどれだけ変わるのか観てみたい。
もうチケットなんて完売してるでしょうけどね。
舞台 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
1冊で分かるなら読んでみたいかも。
三条さんが知識ないなんて言ったら、私はどうなるのさw
分かるからこその楽しみ方っていうのもあるんだろうけどね。

三条さんの布教で、私も深みに引っ張られてる気がします。
舞台好きさんに違う演出も観てみたいと話したら、「そのうち同じ舞台も何度も見たくなりますよ」と言われました。
確かに、生モノだから毎回違うだろうしね。
上川さんが舞台に立ったら、絶対行きたくなるだろうな。
あのあと「一冊でわかるシェイクスピア」みたいな本を
借りてしまいました。いろいろ気になって。

上川さんのパートが「リチャード3世」なのは
間違いないところですが(名前も三世次だったしね)
あと気付いたところでは「リア王」「ハムレット」
「ロミオとジュリエット」「まちがいの喜劇」「オセロー」
「マクベス」‥‥‥。
きっともっと全部元ネタがあるんだろうけど、
知識のないのが切ない‥。

演出が違うとどんな風なんだろうねぇ。見たいね~。
こうやって舞台鑑賞の深みにはまっていくのだろうなーと
思いました。。。

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