--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/08/10

皇帝ペンギン

マイナス40℃の南極で、皇帝ペンギンの子育てを追ったドキュメンタリー。
友人に誘われた時は、ディズニーのアニメなのかと思ってました。
ドキュメンタリーだからと言われ、公式HPを見てみたら…

めっちゃかわいい。

で、観に行くことにしました。

ペンギンの行進とか赤ちゃんとか転んだりとか…。
もちろんかわいいんだけど、それだけでなく綺麗でした。

さすがアムールの国、フランス。
NHKとは違い、ナレーションが愛に溢れてます。
ペンギンの夫婦が出会って、愛のダンスを踊るシーンとか嘴でキスしてるみたい。とても綺麗です。
オスを取り合ってメスがどつき合いをしてる様子は結構激しくて驚きました。

もちろんかわいらしさだけを撮っているのではなく、自然の厳しさも少々。
仲間からはぐれたペンギンは、海にも戻れず死ぬしかない。
「孤独」としか言えないシーンでした。

せっかく産まれた卵を傷つけてしまい、すぐに凍ってしまう様子。
寒さに耐え切れず死んでしまう雛。
餌を捕りに行って、逆にアザラシ(?)の餌になってしまう母ペンギン。
鳥に狙われる雛たち。
そして、雛を亡くしてしまった母の悲しみ…。

冬のブリザードは本当に寒そうで、そんな中4ヶ月も絶食して卵を温めてる父はすごい。
その後海に戻る時、一番死ぬペンギンが多いっていうのは納得です。
だからオスの方が少ないんだね。

そういえば、陸のよちよち歩きから想像できないくらい速く泳ぎます。
CGかと思ったくらい。
あの速さだから、氷の上に飛び上がれるんだなぁ。

なぜぴったり時期を合わせて、迷わず同じ場所に行けるのか。
子育ての場所はペンギンだらけになってるのに、どうして自分のパートナーや子供が分かるのか…。
不思議です。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。