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2005/07/20

星になった少年

象使いになった少年の実話です。

動物プロダクションを経営する哲夢の家に象がやってきた。
象の声が聞こえる哲夢は、象使いになることを夢見る…
夏休み子供映画の扱いなんでしょうか。
予告はやけにアニメが多かった。
そこで「あらしのよるに」の予告がありました。
絵本なんだけど、このお話好きです。
見に行ってしまうかもしれない。

さて、本編です。
動物と子供には泣かされるものだよね…。
常盤貴子の泣きの演技にもつられましたよ。
少年が死んでしまってからのシーンよりも、タイの象使いの学校との別れにじーんときました。
校長先生ええ人や…。

主演の柳楽優弥君。
彼の演技は上手いのかどうかよく分からないけど、なんか雰囲気ありますね。
ちょっとした表情とかすごくいい時あるし。
妙に色気があるかと思うと少年っぽい表情もするし。

今回もいじめられたり、近所に動物のえさもらったり、家族の愛情に飢えてたりする感じの役です。
そういうナイーブな表情いいんだけど、前とかぶるなぁ。
ちょっと違う役も見てみたい。

少年の夢とか、家族や友人と心を通わせることとか、子供に教えたい話だとは思います。
タイに行ってる間の話がそういうこと伝わってきたな。
分かりやすく成長してるし、すっきり終わってる。どきどきする見せ場もあるし。

日本に戻ってからは、象使いとして生きることや家族との問題が描かれてます。

でも家族との問題、特にお母さんが母親らしいことしなかったとか、好き勝手生きてきたとかいうのが、ちょっと伝わりにくい。
常盤貴子って子供を愛して育ててそうなイメージだしなぁ。

子供は母親のこと大好きなのにすれ違いっていうのは、「誰もしらない」のYOUの方が良かった気がする。(育児放棄が合うというのも悪いけど)

でもやっぱり子供と動物と常盤貴子に泣かされるんだよ。

取りあえず、坂本龍一の音楽が良いです。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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