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2005/07/18

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

新3部作の1作目。

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…

長い間平和だった銀河共和国では、辺境の星系との課税問題から争いが起きていた。
通商連合は武力によってかたをつけるべく、惑星ナブーを封鎖してしまった。
この状態を解決すべく、ジェダイの騎士が派遣されたのだが・・・
スター・ウォーズシリーズは毎回最初に宇宙をバックに現状説明の文章が流れます。
今回はその説明だけでは設定が理解できない…。
共和国そのものの仕組みも分からないし、登場人物や用語が多すぎて…。
勉強してから見るか、何回も見るかじゃないとちゃんと理解できない気がする。
まぁそれが分からなくても、ラストとかそれなりに見ごたえのある映像でした。
でもこの話から見たら、シリーズ全部見てみようとは思わなかったかもしれない。
かなり昔の話なのにエピソード4はすごかったんだなぁ。

ストーリーについては特にないので。役者について。

アナキンかわいいです。
お母さんと離れて淋しいとか言ってます。
どうしてこんなかわいい子が「わし」とかいうおじさんになってしまうのか…。
並外れた操縦技術を持っていたり、自分でロボット作れたり、何かの数値が以上に高かったりと彼がすごい力を持っているのを感じさせてくれます。
でもジェダイの素質と関係あるという数値の説明は意味が分かりませんでした。
やっぱり私の好みはSFよりファンタジーです。

リーアム・ニーソン渋いです。
ユアン・マクレガーとの師弟関係もいいな。
ただ最後がまたあっさり。

ナタリー・ポートマンもかわいい。
女王の姿の時は毎回不思議な髪型を見せてくれますが。
でも次の話でアナキンとの恋の話になるんだよね?
歳の差すごいのでは…?時間の流れが違うのだろうか。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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