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2005/07/15

ゴースト ニューヨークの幻

久しぶりに見ました。
これ初めて見たのは小学生か中学生でしょうか。

銀行員のサムはある日暴漢に襲われて撃たれる。
気が付くと魂だけの存在になっていた。
彼は自分が計画的に殺されたこと、恋人の命も狙われていることを知り…
魂だけになっても恋人を守り続ける、という話の一番有名な話ですね。

生きてる時のデミ・ムーアとのラブラブ陶芸シーンの曲が好きです。
アンチェインド・メロディだったかな。

正直主人公はどうでもいいが、デミ・ムーアの涙とウーピー・ゴールドバーグがいい。
400万ドル寄付する時のように笑わせてくれたかと思えば、なんとも言えないいい表情で2人を見守ってたりするし。

今回見てて思ったのは悪役2人が結構残酷な死に方するなぁってこと。
両方事故だけど、サムが追い込んだせいもある。
こういうのは天国に行くのにマイナスにならないのかしら?
まぁそういうことを考える話ではないのでどうでもいいのだけれど。

そういえば印象に残ってるセリフ。
元々主人公は「I love you」って言わないで「me too」って言ってたような気がする。
それを話してデミ・ムーアに信じさせるシーンがあった気がするんだけどカットされてたのかな。
ついでにその吹き替えが「同感」ってちょっと嫌。
せめて「私も」にしてよ…。

昔々に見たのに、結構覚えてるもんだなぁ。
それだけいい話だったんですね。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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