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2005/07/13

スター・ウォーズ ジェダイの復讐

旧3部作の最終話。エピソード6です。

遠い昔、遥か彼方の銀河で…

犯罪王ジャバ・ザ・ハットに捕まったハン・ソロを救出した後、帝国軍が新たな攻撃要塞を建設中であることが発覚する。
ルークは父ダース・ベイダーとの戦いに、レイア姫やハン・ソロは帝国軍との挑む…
設定は面白い映画です。
力を持つものがその力をどう使うか。悪(独裁、強い者が勝つ)への誘惑との戦い。
親子の情愛。愛することで救われること。
心理描写だけでなく宇宙船の戦闘から、1対1の戦闘までアクションもばっちり。

ただ…ね。

ジャバ・ザ・ハットのシーンはレイア姫の視聴者サービスか、ルークが多少なりともフォースを使えるようになったことを描いてるんでしょうか。

なんだか長い。

その後、マスター・ヨーダの元に修行に戻るとすぐに亡くなってしまいます。

へ?前回は元気だったのに。ルークはもういいの?

更にレイア姫が妹だっていうのが分かった時、「すごい洞察力だ」って…

それは勘と言うのではないでしょうか?


ルークとベイダーは離れていてもお互いの存在を感じるようなので、一人父の元へ向かいます。
暗黒面へと誘う父。逆らう息子。父にもまだ良心が残っているはず。

この辺もっとお互いの葛藤が伝わったらなぁ。
皇帝も逆らえないような絶対的な力が感じられない。
ルークをすぐに殺せなかったのは、皇帝が弱いようにしか見えません。
父が迷うシーンを入れたかっただけではなく、ルークも強かったからなんでしょうが。

クマさんのような種族と一緒に帝国軍と戦うのも文明対原始って感じなので、原始的な方法でも勝つってすごいと魅せられるはずですが…

ここもなんだか長い。

最後はハッピーエンドでいいんですが、ベイダーの火葬くらいで終わって欲しかった。

あの祭りは一体… 平和そうでいいんだけどね。

世界観は壮大で面白いし、ちょっと期待してた分なんだか期待外れな終わり方でした。
(でも1・2もビデオに録ってるので後日見てみる)
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