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2011/12/31

卯歳のまとめ

ぎりぎり大晦日で、本年の総括を。

いつも一緒に映画を見に行っていたchaguちゃんと、月に1度にしてから一気に映画館に行く回数が減ってます。
別に一人じゃ行かないわけじゃないんだけど、一人だったらDVDでもいいかなぁと思うこともあり。

今年は途中まで、この1本っていうのがなかなか登場せず。
『ブラック・スワン』とか『阪急電車』なんかは良かったけど。
前者は痛いの駄目な人にはおすすめできないし、後者は原作が大好きなので、イメージ壊さずに作ってくれて良かったっていう満足感が大で。

で、そんな中突然登場の今年のNo.1は『エンディングノート』です。
(『オペラ座の怪人』はミュージカルだし、思い入れが違い過ぎるから除く)

こんなに泣いた映画は久々だったし、今年は身近な人が元気でいてくれることに感謝する1年だったしね。
命に別状のない病気でも慌てるのに、あとわずかしか一緒にいられないと分かったらどんな風に時間を過ごせるだろう。
他人事だけど他人事じゃないというか、身近に起こりうる話なんだよね。

思えば、人とのつながり、家族の絆を描いた映画が多いし、そんな作品をたくさん見てたなぁ。
元々好きなジャンルなんでしょう。

来年はまず、はやぶさ関係2作が楽しみ。
気付けば5年を超えていたこの感想も、ぼちぼち続けていきたいと思います。

それでは良いお年を。
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2011/12/31

春の雪

幼い頃、行儀見習いのために、綾倉家に預けられていた侯爵家の子息・松枝清顕。
綾倉家の令嬢・聡子は、清顕に想いを寄せていたが、清顕はその想いに興味のない振りをしていた。
しかし、聡子と宮家の婚約がまとまり…

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2011/12/12

星を追う子ども

父を亡くし、仕事で家を空けがちな母に代わり家事をこなすアスナ。
山の高台の秘密の場所で父の形見の鉱石ラジオを聴いて、孤独な時間を紛らわせていた。
ある日、その秘密の場所に行く途中、不思議な少年と出会う…

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2011/12/11

鮫肌男と桃尻女

田舎の叔父のホテルで働くトシコ。
偏執的なまでに自分に執着する叔父から離れるため、ある日ホテルを逃げ出す。
その途中、彼女の運転する車の前に下着しか見につけてない男が飛び出してきて…

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2011/12/07

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

42年間勤めた鉄道会社の定年退職を1ヶ月後に控えた滝島。
夫の退職を機に、妻の佐和子はもう一度看護士として働きたいと考えていた。
しかし、今更働くことには反対だという滝島に反対され、家出をする…

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