--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/11/18

笑う警官

札幌市内のアパートで女性の変死体が発見された。
過去に交際していた巡査部長の津久井に容疑がかけられ、射殺命令まで下される。
その異例の命令に疑問を覚えた所轄の警部補・佐伯は、仲間を集め秘密裏に捜査を行うのだが…

>>続きを読む
スポンサーサイト
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/17

蛮幽鬼

初生新感線。

上川さん、堺雅人さん、早乙女太一君が出るってすごいな。
絶対見たい!と手に入れた(取ってもらった)チケットなので、下調べすら全くなし。

会場でパンフチラ見して初めて知りました。
「モンテ・クリスト伯」がモチーフになってるとか。
それを知っても、内容知らないからネタばれにはならないけどね。

蓬莱国から果拿国に留学し、帰国を目前にして無実の罪で捕えられた土門の復讐劇。
生身の演技と映像で、状況はすんなり入ってきます。
原作知らなくても全く問題なしです。

捕えられた島で出会うサジと呼ばれる男との出会い。
サジの登場シーンはまるで「羊たちの沈黙」のレクター博士。

殺し屋に見えない暗殺一族最強の殺し屋。
女装して潜入捜査するその一族の生き残りとか出てくるし、なんか「デルフィニア戦記」のファロット一族を思い出すな。

大筋はシリアスだけど、1幕は結構笑いも入れてくれてます。
コール&レスポンスとか楽しい。
これはほんと生舞台ならではだよなぁ。
南港で座ってただけだーなんて、笑っていいのかどうかギリギリなネタ。
大ウケだったけどね(笑)

「おんなのまたぢからとかいてどりょくのど」
この台詞がちゃんと漢字に変換できた時は、確かにそうだと驚きと笑い。
あの女優さんは新喜劇でもやっていけるんではないでしょうか。

ラストに向かって、そんな息抜きもなくシリアスな展開に。
恨むべき人にも大切な人はいる。
だからといって、自分の憎しみを忘れることなんて簡単にはできない。
そして誰もいなくなったというか、復讐のむなしさというか。

殺陣も多くて、主要な方々の動きの違いも楽しめました。
上川さんは、やっぱ迫力。
早乙女太一君は、やっぱ舞を舞ってるみたいです。
拍手も起きてました。(踊りでね)
堺さんの殺陣は、なんかひょうひょうとしてる。

レミゼと同じくらい見終わった後、満足のため息ばかりこぼれました。
いつか「岩窟王」読んでみようかな。
舞台 | Comments(3) | Trackback(0)
2009/11/11

風が強く吹いている

大学の構内で野宿をしていた走に声をかけた4回生のハイジ。
食事付で家賃3万円という格安アパートにも紹介してくれたが、ハイジにはある目的があった。
それは高校時代天才ランナーと言われていた走を加え、アパートで暮らす10人で箱根駅伝出場を目指すという途方もない夢だった…

>>続きを読む
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/09

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~

貧しい家で暮らす佐知とその息子。
父親である小説家の大谷は、酒飲みで借金を作り、浮気を繰り返し家に帰らない日も多かった。
ある日飲み屋を営む夫婦が、大谷に金を盗まれたと現れる。
夫の借金を返すため、佐知は飲み屋で働き始める…

>>続きを読む
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/04

沈まぬ太陽

国民航空で労働組合の委員長を務める恩地。
社員の待遇改善を求め会社相手に闘った結果、海外僻地勤務を命じられる。
10年に及ぶ海外生活に耐え、やっと本社に復帰するが、ジャンボ墜落事故が起き遺族対応に追われることになる…

>>続きを読む
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。