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2008/08/28

西村智実指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団

チャイコの交響曲第5番が演奏されると聞いて、チケット取ってもらいました。
西村智実さんの指揮だけあって、満席です。

まずは、ヴェルディの歌劇「運命の力」序曲
知らない曲だけど、かっこいい。
曲もだけど指揮もかっこいい。

次は、スメタナ「わが祖国」より"ヴィシェフラド”と“モルダウ”
モルダウは有名な曲だけど、有名なフレーズしか知らなかったことを知りました。
結構長い曲だったのね。
“ヴィシェフラド”っていうのは全く知らなかったし、ちょっと眠くなったりー。

そしてついにチャイコフスキーの交響曲第5番。
この人のテンポって好きやなぁ。
派手なこととかきたーって感じで気持ちいい。
3楽章だったか、笑顔で振ってますよ。
ちょっと惚れますよ。
やっぱこの曲大好きです。

アンコールの際、オケの後ろの客席の人、全員スタンディングオベーション。
西村さんのファンクラブとか?
だから指揮者の顔が見れる席なんだろうか?

で、アンコールの曲は、ハンガリー舞曲第5番。
ためとかたっぷりとったりして、一番自由で楽しそう。
やっぱアンコールはこうでなくてはね。

大満足のコンサートでした。
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2008/08/26

カンナさん大成功です!

身長169cm、体重95㎏のカンナさん。
美声を生かして音楽業界に入るも、その外見から仕事は舞台裏でスター歌手の吹き替え。
そんなカンナさんが恋する相手は、プロデューサーのサンジュン。
彼が「美貌がない」と言っているのを耳にして、整形を決意するが…

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2008/08/25

タカダワタル的

1970年代からフォーク歌手として歌い続けてきた高田渡。
彼のライブを150日間に渡り密着取材する。

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2008/08/20

たみおのしあわせ

母を亡くし、父と二人で暮らす民男。
女性との付き合いが得意でない民男は、父・伸男の上司の紹介でお見合いをした瞳と、結婚を前提にした交際を始める。
成り行き任せでやってきた結婚式当日。
民男の幸せとは…

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2008/08/19

イン・ザ・プール

都市生活を送る人々の多くは、心に何らかの闇を持っている。
例えば、突然継続性勃起症になった営業マンの田口。
例えば、確認行為の慣習化「強迫神経症」になったルポライターの岩村。
そんな彼らは、伊良部総合病院の精神科に通うはめになり…

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2008/08/15

WEEKEND BLUES

28歳、普通のサラリーマンの山本健介。
彼は、突然出て行った恋人を忘れられずに落ち込みまくり、一人で週末を過ごせずにいた。
同じく一人身の友人のアパートを訪ねると、そこには友人の新しい恋人・あゆみがいて…

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2008/08/11

THE PHANTOM OF THE OPERA

マジェスティック劇場

一度は行ってみたいと思っていたブロードウェイ。
そう簡単に実現するとは思っていなかったけど、この夏行くことができました。

もう劇場に入った時からドキドキ。(英語が分からんせいもあるけどw)
舞台装置は四季と同じだけど、劇場自体に雰囲気あります。
劇場内部が舞台の一部みたい。
天井も高いので、シャンデリアかなり上まで行ってます。

英語は分からなくても、舞台・映画合わせて10回以上見ているであろう話ですから。
ストーリー分かってるし問題ありませんでした。

さすがに歌のレベルが高いです。
カルロッタの声量のすごいこと。ビリビリします。
クリスティーヌの「The Phantom of Opera」の最後の高音とか綺麗に出てたし。
怪人の囁く様な歌声も。
「Masquerade」の場面なんて鳥肌でした。

で、何よりも驚いたのが、「Prima Donna」などの合唱で、それぞれ違う歌を歌ってるというのがちゃんと分かったこと。
(意味は分かりません。もちろん)
皆が違う歌を歌ってるのは分かってたけど、誰が何を歌ってるのか分かりませんでした。
でも、誰か一人に注目したら、その人がどんなメロディを歌っているのか聞こえる。
なのに合唱としても聞える。
すごい。

バレエでも男性が結構目立ってて驚きました。
役名付いていない人はそんなに意識してなかったからなぁ。
生演奏だから、客席の反応見て演奏初めてくれるのもいいですね。

演技も熱入ってました。
怪人は映画でもまだまだやったんや…と驚くくらい激しくて、「All I Ask of You」の後の歌なんて、ほんとに泣いてそう。
こっちまで辛くなる。
クリスティーヌに愛情を示された時の反応とか見てても、思わず怪人選んであげなよって言いたくなります。

クリスティーヌの「Think of Me」の歌い出しの自信なさそうなところも良かったし、「The Point of No Return」の大人っぽい雰囲気も好き。

最後は迷いなくスタンディング。(皆一斉に立ってるし)
で、アンコールはなしであっさり終了。
座席横の扉を開けたら、すぐ道だったのには驚きました。

もう大満足です。
できることなら、また行きたい。
違うミュージカルも見てみたいと思う初ブロードウェイ体験でした。
舞台 | Comments(4) | Trackback(0)
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