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2006/02/27

七人の侍

戦国時代、農村では盗賊と化した野武士に苦しめられていた。
刈入れ後、略奪にくる野武士から村を守るため、長老が下した決断は侍を雇うことだった…

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2006/02/23

ブラス!

閉鎖問題にゆれるイギリスの小さな炭鉱町。
その町には、炭鉱労働者で結成された歴史あるブラスバンドがあった。
しかし、生活に困窮したメンバーは脱退を考えだしていた。
そんなある日、練習所に1人の女性が現れる…

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2006/02/22

ラベンダー

恋人を亡くし、ただ生きているだけの日々を過ごすアテナ。
そんな彼女の前に、ある日天使が落ちてきた。
羽に傷を負ったため飛べない天使と、天国への扉が開く日まで共同生活を送ることになったのだが…

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2006/02/20

信長

本日はchaguちゃんと一緒に、市川海老蔵主演の「信長」を観に行ってきました。

うつけと呼ばれた頃から桶狭間の勝利までが1幕。
美濃を岐阜と改名した頃から本能寺までが2幕でした。

私は1幕の方が面白く感じました。
エネルギー持て余してる若者が、目標を見つけて才能を開花させていきます。
それに吉乃が出てくるものより、濃姫が幸せそうな話の方が好きなんです。

2幕は家臣達の気分というか、どんどんお館様の考えてることが分からなくなりました。
あぁこの人は第六天魔王だったなぁという迫力です。
光秀が本能寺に至るまでの苦しみは感じなかったけど、そこは脳内補完で。

生きていることが地獄、死んで極楽へと考える一向衆に、なぜ生きている今を極楽に変えようとしないのかと怒りをあらわにします。
その理想は素晴らしい。
でもその国を作るために、彼にとって役に立たないものは悪だというのは厳しすぎる。
情だけでは国を救えないけど、情が無くては人がついていかない…。
本当は優しさも持っているのに、理解されない。
やっぱ信長は魅力的な人物ですね。

そういえば「敦盛」は生唄でした。さすが歌舞伎役者ですね。
桶狭間の前で、まだ若くて性急な感じもいい。

結構殺陣シーンも多かったです。
海老蔵の殺陣はまるで舞のようでした。
純名りさも宝塚出身なだけあります。
激しくはないけど、宙返りとか多くて派手な殺陣でした。

そういえば、現代劇なのに松竹座だからなのか、海老蔵の決め所には「成田屋」との掛け声が。
カーテンコールもないんですね。

光秀役の田辺誠一は、インテリで神経質な感じが似合いますね。
でも大河ドラマとかでは、まだちょっと見たくないかな。
意外と良かったのが、小田茜。
天真爛漫でお姫様なお市でした。

やっぱ戦国時代は面白い。
今の大河ドラマも楽しみです。(上川さん見れるしw)
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2006/02/18

ニューヨークの恋人

1876年のニューヨークで暮らすレオポルド公爵は、不審な男性を追いかけているうちに工事中の橋から落ちてしまう。
目覚めた場所は現代のニューヨークだった…

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2006/02/15

フライトプラン

最新のジャンボ旅客機内で、航空機設計技師のカイルの娘が姿を消した。
必死で娘を探すが、乗務員や乗客に姿を見た人は1人もいない。
さらに、荷物や搭乗券さえも消えていた…

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2006/02/14

メイド・イン・マンハッタン

マンハッタンの高級ホテルで客室係として働くマリサ。
ある日、スウィートルームの宿泊客の洋服を試着していた所に、下院議員のクリスが現れる。
ホテルの宿泊客だと偽り、散歩に出掛けることになったのだが…

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2006/02/13

ビッグ・フィッシュ

人の死を予言する魔女、一緒に旅をした巨人の男、そして運命の人との出会い…。
父親の話はいつも人を楽しませるホラ話だった。
そんな父親と喧嘩をして以来連絡を絶っていたウィルのもとに、父親の病状が悪化したとの知らせが届く…

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2006/02/12

CASSHERN

大東亜連邦共和国の遺伝子工学の権威・東博士は、妻の病気を治すため“新造細胞”の研究を進めていた。
しかし、その過程で突然生まれた新造人間が人類に対し戦いを仕掛ける。
博士は、死んだ自分の息子を新造人間として蘇らせた…


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2006/02/08

博士の愛した数式

度々担当の変わる家に派遣されることになったシングルマザーの家政婦。
母屋に住む未亡人から、離れで暮らす義弟の世話を頼まれる。
彼は優秀な数学者だったが、事故で80分しか記憶がもたないのだという…

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2006/02/07

ショコラ・ショコラ・ショコラ

バレンタイン商戦真っ最中ですね。
デパートの特設会場はすごい店舗数です。
友達とチョコを買いにいったんですけど、目移りどころか、全部回れないくらいです。

可愛いの、綺麗なの、美味しいの(←試食しまくり)
さっと買って帰ろうと思っていたのに、見てるとテンション上がります。
関西初出展とか書かれてると、自分用にも買いたくなるんですよね。
菓子職人や中村藤吉本店の抹茶チョコも美味しいけど、せっかくだからピエール・マルコリーニやパスカル・カフェなど、超有名ショコラティエのチョコ食べてみたい。

でも、ピエール・マルコリーニは結構高額なので諦めました。
結局ずっと食べてみたかったマダム・セツコのチョコを購入。
もしかしたら、14日までにまた買いに行ってしまうかもしれない。

…チョコレート業界に上手く乗せられてるなぁ。
っていうかバレンタイン関係なしになってるし(笑)
雑文 | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/06

グレート・ビギン

お腹の中で“歌う”赤ちゃんを見たことがありますか?

活火山の溶岩の波、タツノオトシゴの求愛ダンス、シオマネキの戦い…
生命の奇跡の映像を撮影したドキュメンタリー。

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2006/02/06

ハイ・クライムズ

弁護士のクレアの夫がFBIに逮捕された。
夫は偽名を使っており、民間人9人を殺害した元海兵隊員だという。
クレアは夫の無実を証明するため、彼の弁護をするのだが…

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2006/02/05

天保十二年のシェイクスピア ver.NINAGAWA

本日はまたまた三条さんとランチ&DVD鑑賞会。

美味しいと評判の、「彩席ちもと」の点心をいただきました。
老舗料亭の味をお手ごろ価格で味わえると聞いていたので、すごく楽しみにしてました。

めちゃ美味しかったです。
湯葉や生麩といった京料理らしいものもあれば、八つ橋のチーズ挟み揚げとか初めても味も。
茶碗蒸の上にメレンゲを乗せてケーキのように膨らませた「玉子宝楽」という料理には感激。
お腹いっぱいになったし、そんな堅苦しくないし、人気店なのも納得。
そのうち両親も連れて行ってあげたいなぁ。


そしてDVDは以前にも観た、舞台「天保十二年のシェイクスピア」の蜷川幸雄演出バージョンを鑑賞。

舞台って演出家によって随分変わりますね。
今回2回目ということだけでなく、話が分かりやすかったです。
特に最初は台詞も聞き取りやすかったし。
“to be,or not to be”の訳説明とか語り手が素晴らしい。

舞台役者はTVで見るよりも、舞台でこそ生き生きしてるのがよく分かりました。
勝村政信とか、あんな声が出る人だとは思ってなかったです。
白石加代子とか、夏木マリとかベテラン女優は怪演ですね。
前は上川さんって見てたけど、三代治はそんなに出ずっぱりじゃないんだよね。
色んな役者さん、皆主役みたい。

しかし噂には聞いてたけどエロいなぁ。
前もそう思ったけど、今回シルエットだけでなくほんとに脱いだりしてるし。
藤原竜也の色気には驚きました。後背が高いのにも。
確かに生舞台観たくなるね。身毒丸も気になるじゃないか。
…そうして舞台の道に引き込まれていく(笑)

無理やりお願いしてしまったけど、録画してくださったNさんには本当に感謝です。
舞台 | Comments(2) | Trackback(0)
2006/02/03

真夜中の弥次さん喜多さん

今日は節分ですね。
会社でまとめて太巻きの注文をしてくれたので、ちゃんと南南東向いて食べました。
うちの実家では毎年手巻きで、最初の1つだけ黙って食べるという決まりでした。
ちゃんと太巻き作ってるご家庭は、皆で同じ方角向いて黙って食べてるんでしょうか。


12月半ばくらいから三条さんに借りっぱなしのDVD、やっと観終わりました。

ディープに愛し合う弥次さんと喜多さんは、“リヤル”を探してお伊勢参りの旅に出る。
2人は無事に伊勢に辿り着くことができるのか…

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2006/02/02

THE 有頂天ホテル

大晦日の夜、ホテル・アバンティでは、ホテルの威信をかけたカウントダウンパーティを目前に控えていた。
忙しく働くホテルマン達と、訳ありの宿泊客達に訪れるハプニング。
彼らは無事に年を越せるのか…

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