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2005/06/30

水無月を食べる日

通り雨も振り、やっと梅雨らしくなってきました。
明日から祇園祭、今日は夏越の祓えということで、
本日のおやつは「仙太郎」の水無月。

京都では夏越の祓えの日に、このお菓子を食べて暑気払いをするそうです。
昔、夏の暑い盛りに氷を食べていたことから、庶民は氷に似せたこの三角のお菓子を作ったのだとか。
外郎の台で氷をあらわし、上に魔除けの小豆を乗せてるそうです。
今年の夏も酷暑らしいし、これで乗り切れるといいんですが…。

そしてちょっと(いや、かなり)嬉しいこと。
今日は出ると思っていなかった、出てもちょっとだと思っていた

ボーナスが出た!

よかったー。しかも予想より多かったし。
(まぁ人並み以下ですが…)
でも明日からバーゲンだし、旅行費用もいるし、すぐになくなりそう…。
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雑文 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/27

万博レポ

土曜日から今日まで、愛・地球博→埼玉の兄の家を見に行くという旅行に行ってました。

愛知に住んでいる親戚がチケットを用意してくれたので、名古屋駅で待ち合わせをして、バスで会場へ。
土曜日だし、お天気もいいし人多いだろうなぁと思ってたけど、すごいバス。すごい人でした。

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雑文 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/24

ジレンマ

最近たまに見かけるんです。
もう浴衣着てる人。
確かに京都は暑い。30度超えてる。
でもまだ6月。時期的には単衣。いくらなんでも早い。

浴衣の始まりは平安時代、蒸し風呂に入る時に着ていた「湯帷子(ゆかたびら)」という麻の着物。
江戸時代に、お風呂上りに着るようになりました。
現代では祭りや花火大会など、夏のイベントでは必ず見ます。

昔は昼と夜で白地・藍地と分けていたみたいだし、室内着だから浴衣姿で外に出歩くなんてことはなかったでしょう。(ルームウェアで出歩くようなもの)
何も今そこまでこだわることはないと思います。
流石に祭りでもない日に昼間から浴衣着て歩くのは恥ずかしいけど、衿付き(長襦袢着用)で着るお出かけ用の浴衣とかもあるし。

でも、最近の流行、「きものっぽい浴衣」は好きじゃないです。
真夏の暑い時期だからこそ涼しそうに見えるものを着たらいいのに。
季節に合った色合いや柄を考えることも着物を着る楽しみの1つだと思います。

アンティークが流行してるのは分かってるし、着物を着る人が多いのは嬉しい。
大正や昭和初期のような個性的な着物でも上手く合わせている人はいるし。

でもその流行に乗って、「着物通に見える、粋を目指すなら伊達衿を」と雑誌で紹介されていました。浴衣に?しかもレース?
レースの衿付けようと個人の自由だけど、間違った知識を書くのは止めて欲しい。
(浴衣に伊達衿っていう時点で、は?なんですが…)
「粋を求めると、無地になっていく」と聞いたとこがあります。逆やん!

今は冬でもノースリーブを着る時代だし(私も半袖ニットは着るし)、自由に着たらいいじゃないかという気持ちも分かります。
規制が多すぎて着物着たくないって思われるのは残念です。

でも洋服でも、ボタンが掛け違えてたり、シャツの裏表反対に着てたり、ファスナー開いてたりしたら言いたくなるでしょう。
しかもよくある間違い、左右の前を逆にして着ると死に装束です。
自分の国の民族衣装なんだし、見苦しくない程度には着て欲しい。

着物を着る人が増えるのは嬉しい。でも、おいおいっていう着物姿の人が多いのは情けない…。
難しいな。
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/22

ミリオンダラー・ベイビー

アカデミー賞主要4部門受賞の話題作です。

実の娘と縁を絶たれたボクシングのトレーナー、フランキー。
彼の前に30歳過ぎのボクサー希望の女性が現れる。
初めは女には教えないと突き放すが…
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映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/21

2ヶ月経ちました

まだたった2ヶ月ですが…。
日記を書く習慣なんてなかったので、続けられるとは思ってませんでした(笑)

節目だし、印象に残ってる映画などをつらつらと。

「どの映画が一番好きか?」と問われると答え難いです。
好きな話は色々あるし、好きじゃない話でも印象に残ってるものもあります。
「この面ではこの映画」という一番について書いてみようかと。
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映画(その他) | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/20

ローカルネタ

西神中央に用事があったのでついでに地元に帰ってました。

西神中央って初めて行ったんだけど、街だった。しかもきれい。
小さな子供を連れた家族が多くて、「日曜の昼下がり・家族サービス中」って感じ。
京都では中々見れない光景でした。

寺社巡りも好きだし、京都の古い町並みは大好きなんだけどね。
私の住んでる場所では子供ってあんまり見かけない。
どちらかというとご年配のかたが多いです。
なのですごくギャップを感じました。何か場違いな所にいるような違和感が。新しい「これから」っていう明るさがあった。
京都が暗いわけでも、古く止まってると思ってるわけじゃないんですが…。

うちの会社はそう感じさせる場所なのかも(笑)
閉塞観というか。



西神中央は遠いよと心配してもらったんだけど、三宮から30分は遠いうちに入りません。
神戸の人(六甲寄り)からしたら、須磨辺りでも遠い場所なのか?
(ちなみにうちの地元は別格と言われた。それには反論できない。ついでに人もあんまり見かけない…)
雑文 | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/18

ザ・リング

説明するまでもない有名な映画ですね。
見たら1週間後に死ぬという呪いのビデオ。テレビから出てくる貞子。
日本で一番有名なホラーじゃないでしょうか。

今日はハリウッド版見ました。
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映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/17

インビジブル

昔映画館で見た予告が印象に残ってました。
内容には大して興味を持てなかったんだけど、透明になる過程の映像が。

透明人間の研究をしていた科学者が、自らの体を使って人体実験を行う。
彼は次第に暴走していき…
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映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/15

クローサー

カメラマン、小説家、ストリッパー、医者の4人がくっついたり離れたりする話です。
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映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/14

耳に残るはキミの歌声

話題にするにはかなり今更ですが…。

この歌1度聴けば忘れられない、やけに印象的な曲です。
数ヶ月前に1度聴いただけなのに覚えてる。

今日会社でたまたま話題になり1日中ぐるぐる~。止まらない。
恐るべしマイヤヒ。
雑文 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/13

スライディング・ドア

「録ったまま放置ビデオを見る」第3弾。

会社の会議に遅刻してしまい、クビになった主人公。
恋人と暮らす家に帰る途中地下鉄に乗ろうとする。
ドアが閉まるのに間に合った場合、間に合わなかった場合の2つの人生…
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映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/12

無駄なく安く

前に浴衣を作った時に、残り布と100均のかごで巾着作るといいよと教えてもらいました。
その時作ったのがこれ。
巾着

いらないスカートから裏地を取って付けたり、売り物を参考にして紐を通したりとちょっと工夫してみた。
でもかごと布を適当にくっつけてるので、重いものを入れると分解しちゃいそう。
財布と携帯が入ったら別にいいんだけど。

そんな訳で今回の巾着はかごに紐を付けてバッグ風にしました。
ものすごくアバウトに作ってるのでよく見ると粗がいっぱいだけど、500円で出来たにしては上出来?
浴衣籠

紐は紺にすると地味になっちゃうので、帯の色と揃えてみました。
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/11

ちょっと気になるもの

かなり昔に発売されてるし、話題作になったらしいので今更ですが。
アマゾンのレビューを見て、読んでみたくなりました。

リアル鬼ごっこ

ここまで言われるなんて、映画「デビルマン」の評価を思い出す…
文庫でも出てるけど、そちらは結構直されてるので単行本の方がお勧めだとか。
そのうち図書館とか行ってみようかな。
雑文 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/09

洗濯機の調子が悪い

全自動なのに脱水前に止まる。
しかもだんだん止まる回数増えてる。
止まる度にピーピーいうからか、斜め向かい宅の人が窓からのぞいてた。
思わず電気を消して姿が見えないようにした。怪しい…。
夜使わないといけない時は、手洗いして脱水のみにするかな。

新しいの買うのも悩むし、もうプレセールの時期だから他に欲しいものも出てくるしなぁ。
というか高島屋の割引券が手に入ったので早速サングラスも買っちゃったし。
…紫外線が恐ろしいお年頃。物欲深きお年頃。

ボーナス、出て欲しいな(切実)
雑文 | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/08

ザ・インタープリター

家族を失った国連の通訳。
妻を亡くしたシークレットサービス。

アフリカの某国の大統領暗殺計画を聞いたことから出会った2人。
明らかになっていく真実…
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映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/06

ちくちく第三回

先週の宿題をほぼ片付け、第3回目行ってきました。

後は衿の取り付けだけだったので、衿の印し付けから。
これも全てやってもらいました(^_^;)
マチ針も全て打ってもらったのでまたまた波縫い。
衿の片側を身頃に縫い合わせていきます。

それができたら衿を半分に折ってまた縫うんだけど、このマチ針ももちろん…。
さらに衿先の角っこも両方やってもらったので、難しいのは何もしてない(笑)

今日はちょっと事件があっため、集中できないし、かなりおしゃべりに費やしてしまいました。
なので残りはうちで。

土曜から結構縫い続けてたので肩も凝ったし、またにしようかと思ったんだけど、後少しだしなぁと続きをすることに。

衿の仕上げと、脇と肩の耳ぐけ。
で、ついにほとんど完成。
浴衣完成近し

後は閂止め(かんぬきどめ)して、アイロンかけたらできあがり。
早く着たいな。
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/05

恋におちたシェイクスピア

「買ったまま放置DVDを見る」第1弾。

詩人で劇作家のウィル・シェイクスピアはスランプに悩んでいたが、ある女性と出会い恋に落ちてから文章があふれ出す。
彼の新作を演じる役者のオーディションにやってきた青年、その正体は…
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2005/06/03

キングダム・オブ・ヘブン

オーランド・ブルーム初主演作品です。

妻と子を亡くしたばかりの鍛冶師、バリアンの前に父と名乗る人物が現れる。
彼は十字軍の英雄であり、バリアンをエルサレムへと誘う…
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2005/06/01

懐かしの本

歴史を好きになるには、誰か1人でも好きな人物を見つけるのがてっとり早いといいます。

私が最初に惹かれた人は源義経。ありがちです。

「天よりも星よりも」という源義経、静御前、織田信長の生まれ変わりが出てくる漫画でした。内容は全然覚えてないけど、その本で義経の名前を覚えたかと。

以降、「宇宙の皇子」で奈良時代、「なんて素敵にジャパネスク」で平安時代、某コバルト小説で戦国時代、某少年漫画や「燃えよ剣」で幕末、勾玉三部作で神話とか…。
「孟嘗君」や「蒼穹の昴」を読んで東洋史をやろうかと迷ったこともあったなぁ。

漫画や小説から入り、史実を知りたくなり、教科書すら楽しかった日々が懐かしい。
まぁ学生時代暗記してたようなことはとうに消え去ってしまいましたが…。
ついでに活字離れも甚だしいので読んだ本の内容も忘れてますが…orz

先日三条さんと話していて、印象に残ってた本を思い出しました。
で、懐かしいなぁと思い古本屋をのぞいてみたら売ってた。

倉本由布の「雪の系譜」

100円だったしつい買っちゃいました。
この人の鎌倉のシリーズの義高様と大姫が好きだった。今大河ドラマで出てるんだよ。
読みたいなー。でも絶版。
雑文 | Comments(2) | Trackback(0)
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