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2011/10/10

歌劇『フィガロの結婚』

珍しい京都会館でのオペラ。
指揮は広上淳一さん。

前奏曲は超有名な『フィガロの結婚』だけど、話は全く知りませんでした。

こんなに馬鹿馬鹿しい(良い意味でね)話だったとは!
以前見た『ドン・ジョバンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』のイメージもない。
オペラだからって難しんじゃないかと構える必要全くなくて、むしろ普通に笑ってました。
ほんと人間って変わらないんだなぁ。
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2010/12/18

第九

毎年恒例の第九、今年も行ってきました。

今回の指揮者・広上淳一さん、面白い!
動きが踊ってるみたい。なんか可愛いし、目が離せません。

まずは「魔笛」の序曲。
こないだ「のだめ」の最終巻で魔笛読んだばっかりだな。
タイムリー。

休憩なしで続いて第九。
が、1楽章はちょっとうとうと(笑)
第九は2楽章以降が好きみたいです。

指揮者さん、動きだけでなくタメがすごいというか。
残響消えてから次の音に入る、一瞬の無音の緊張感を多く使ってます。

鳥肌が立つほど感動する演奏というわけではないけど、すごく素直に聴けるというか。
分かりやすくって楽しめました。
また機会があれば他のも聴いてみたいなぁ。

今回ソロの人より後ろに座っていたので、あんまり声が聴こえなかったのだけが残念。
でも、その分演奏者と同じように指揮者の表情まで見ることができて楽しかったです。
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2010/11/16

天台聲明の夕べ

ずっと興味のあった声明。
やっと聴きに行く機会が持てました。

鼓の藤舎呂悦さん、笛の藤舎貴生さん、和太鼓の山内利一さんとのコラボ。
和楽器がこんなに色んな音色を奏で、迫力あるものとは!
初っ端の太鼓と笛の囃子、格好良いです。

声明は、意外と若い人が多いんだなぁと。
なんか年配の人ばっかりかと思ってました。
さすがにお坊さん。いい声です。

インターミッション終わって、声明の会の代表の方と、藤舎呂悦さん、藤舎貴生さんのトークがありました。
皆さんトークもお上手で。
特に声明聴いてたら寝てしまうってコメントには笑いも(笑)

ほとんど練習なしで合わせてるって聞いて、ほんとすごいなって思います。
プロってそんなものなんだろうか。

倍音という言葉も初めて知りました。
どっかで笛吹いてるのかと思ってた。
すごいはっきり聴こえてます。
言葉を知ったのと同時に、どんな音なのかも知るとこができるなんてラッキーかも。

散華というお経?歌?(なんと表現するのやら)と共に撒かれた花びら型の紙。
帰りにもらってきました。
箪笥に入れておくといいよって言われたんだけど、何かいいことあるのかな。
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2009/10/11

かんでんハーモニアスファミリーコンサート 大阪フィルハーモニー交響楽団

大フィルさんは、前にも大植英次さんの指揮で行ったなー。
今回は沼尻竜典さんという方。

前の時と同じコンマスさんだと思うんだけど、インパクトあります。
髪型が葉加瀬太郎かものいいの「違うか」の人(笑)

まずはベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」
これは聴いたことない曲だったけど、ベートーヴェンは割と好きです。
きっと何度か聴いて耳馴染みがあれば、もっと楽しめたろうな。
ソリストの川久保賜紀さん、もちろん知りません。
が、双眼鏡で見てる人がいるくらいだし、有名な人なんだろうな。

で、今日のお目当て、ブラームス「交響曲第1番」
やっぱりのだめで知った曲(笑)

ティンパニメインですねー。中心に立ってたし。
入りとか格好いいわー。
2楽章のヴァイオリンソロも「おぉー」って思ったし、迫力あってどっぷり楽しめました。
これはまた機会があれば生で聴きたい。

年配のお客様が多くて、「ブラヴォ」も声高で。
なぜか歌舞伎の掛け声みたいだと思ったw

アンコールは「タイスの瞑想曲」
大フィルさんの持ち曲なのかな。
どうりで前ソリストに内緒にしてても、さらっと弾けたはず。
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2009/07/31

小澤征爾音楽塾コンサート 小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクトX

小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトによるコンサートに行ってきました。
今回の指揮は小澤さんじゃなく、塾生の若手さん。
小澤さん他先生方は、普通に客席に座ってました。

まずは、今年のオペラプロジェクト「ヘンゼルとグレーテル」より何曲か。
カバーさんが歌ってるらしいです。
(カバーという言葉の意味が分かるようになったのは、「プライド」のお陰だw)
知ってる曲だしーと安心してたら、外国語でした。
何歌ってるかわからないなー。
でもまぁ雰囲気で。

オケと一緒に舞台で歌ってる姿って初めて見たけど、結構演技もするんですね。
わずかな隙間だけど、結構踊ったりしてます。
遠目だし、ヘンゼルが森三中の黒澤さん、グレーテルが柳原可奈子に見えたのは私だけ…?
魔女はやっぱりチャーミング。
怖すぎたら子供泣くもんね。

若手の研修って目的通り、曲の途中で指揮者が変わったり、パート変更があります。
こんなの始めてだ。

続いては、この日しか演奏しないというベートーヴェン「交響曲第5番【運命】」
5番に至っては、4人の指揮者で振るために、1楽章を2回演奏するという面白い試みで。

指揮の違いとかどうこう言えるほどいい耳じゃないですが、1回目の方が聴く側としても緊張感あります。
特に有名な入りだしね。
3・4楽章を振った方は、まだ20歳そこそこだとか。
大きい身体を使って、かなりダイナミックな指揮でした。

若手とはいえ、さすが選ばれた人たちというか。
勢いがあって上手いなぁ。

演奏会後、拍手を受ける様子とか、どこで終わればいいか微妙なとこが、初々しい感じで微笑ましかったです。
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2009/06/29

カルメン

クラシックコンサートには何度が足を運ぶようになりましたが、オペラは初めて。
ドレスコードに迷い、着物着て行ってきました。
さすがオペラ。
皆ちょっとおしゃれだし、着物姿も時々見かけました。

兵庫県立芸術文化センターには何回か行ってるけど、2階席は初めて。
ここだど結構オケピが見えます。

「カルメン」は1度DVD見たことあるし、曲も有名なので、それほど予習はせず。
字幕は出てるし、パンフレットで十分話は理解できました。

しょっぱなから有名な曲。
佐渡さんの指揮が見えるー。
迫力あるなぁ。

歌手が出てきたら、視線はやっぱり舞台へ。
オペラグラスを持ってるわけじゃないので、表情とかまでは分かりませんが、カルメンは色っぽい役ですねぇ。
飲み屋が現代のバー風になってたり、鏡を使ってたり、装置も結構面白かったです。

このオペラ、カルメンもエスカミーリョも持ち歌というか有名な歌あるのに、ドン・ホセにはないんだな。
有名な曲はないけど、ドン・ホセの声良かったです。拍手も大きかった。
まぁカーテンコールで一番の拍手は佐渡さんだったけどw

オペラもとっつきにくいものじゃなく、結構楽しめるものだな。
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2009/06/27

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

初の海外楽団。
当たり前だけど、全員外国人だ。

まずは、モニューシュコの序曲「おとぎ話」
いつものごとく、最初って全く知らない場合が多いですねー。
モニューシュコっていうのが誰かも分からん。
まぁ今からコンサート聴くぞーという気持になるかな。

続いてチラシでも大々的に宣伝してるブーニンのピアノによる
ショパン「ピアノ協奏曲第1番」
ブーニンって有名人らしいけど、知りませんでした。
曲も慌しく予習した程度。
隣の席の老夫婦が、ブーニンも大人しくなったなと言っておられたので、昔はもっと迫力あったのかな。
悪くはないけど、CD聞いてるような。
綺麗だけど、生で聴いてる迫力を感じませんでした。
悪いって言うんじゃないんだけど。

ラストはチャイコススキー「交響曲第6番【悲愴】」
チャイコフスキーは5番が大好きで、何度か聴きに行ってますが、有名な6番を生で聴くのは初めて。
これもいい曲だなぁ。
3楽章の派手なこと。
終わりだと思って拍手しちゃったじゃないか(恥)
でも、それぐらい気持ちも盛り上がって興奮してたんだよー。

盛り上がって燃焼して、これで終わりと思いきや、静かに始まる4楽章。
そして「え、これで終わり?」と思わせる静かなラスト。
面白い曲です。
5番だけじゃなく、6番も機会があれば聴きに行きたい曲になりました。
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