--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/04/30

袷に挑戦 第4回

今日はついに、裏地と表地をつなげる作業に入りました。
合わせてつるすと、結構ずれてきていたようです。
特に衽部分が。

その調節をしてもらった後、裾のしるしを付け直し。
八掛は2分ずらして、ふきを作れるようにします。

裾にはもう1枚布を当てているっていうのも、初めて知りました。
仕立上がってたら分からないところで、色々あるんですねぇ。

縫い終えて、アイロンをかけたら、ひっくり返して躾。
躾はやっていただきました。
裾完成~。

次は、背縫い・脇・衽の表地と裏地を合わせていったのですが。
これが難しい。

引っ張り方が悪いらしく、歪んでいきます。
途中で合わなくなったり、できたと思ったら引っ張ったり弛んだり。
背縫い以外全て手直ししていただきました。
袷って難しい…。

でもとりあえずは着物の形らしくなってきました。
身頃


今回は1人でできることがないので、宿題はなし。
スポンサーサイト
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
2007/04/02

袷に挑戦 第3回

教えてもらってる方が、このブログを見てくださってると発覚して恥ずかしいんですが…。

キモノに詳しい人、間違ってること書いてても笑って許して下さい。

宿題の手直しから始まった第3回。
衽部分の胴裏と八掛をつなぐ。
身頃の胴裏と八掛を縫い合わせる。
書いたら2行なのに、ここまで進むのにえらく時間がかかって、気が付いたら16時半くらいになってました…。
あ、胴裏の脇を三角に開いて、止めたりしたな。

休憩の後は、両衽を身頃と合わせてちくちく。
八掛部分と胴裏部分で糸の色を変えてるんですね。
訪問着とかだと、柄の色に合わせて細かく糸を変えるんだとか。
初めて知った事実。

私がのんびり縫ってる間に、衿部分の胴裏と八掛を縫う準備がされていました。
さらに表地&裏地ともに、衿をつけるまち針をうってもらい…

書けば書くほど何にもしてないような。
今日は長いことおしゃべりしてたからなぁ。

宿題は両方の衿をつけること。
だいぶキモノの形になってきて嬉しいです(^_^)v
キモノ | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/26

袷に挑戦 第2回

袖

袖ができました。

前回の宿題は、袖口布をつけるところまで。
まずは、裏地と表地を中表に合わせて、袖口までを縫います。
ひっくり返してふきを整えながらしつけ。
袖口止まりをしっかりくくります。

再び中表にして、袖口下から袖下をちくちく。
その前に裏地を斜めに折って、別々に縫ってた気がする。
きせをかけて折り、丸みを作ったら、再び表にしてしつけ。

そして次は振りへ。
袖付から底まで半分ずつ表地と裏地を縫い合わせていきます。
(こう書いても、やってることが分からないなぁ)

と、これで肩袖完成。

縫うのがあまりに遅いので、肩袖縫ってもらっちゃいました。
っていうか、袖付止まりも袖丸も作ってもらったし、やっぱり波縫いしかしてない…。
それなのに遅い…。

次行くまでにたっぷり宿題出たので、頑張ります。

表地…内揚げ・背・脇・衽を縫う。
八掛…背・脇を縫う。
胴裏…背・脇を縫う。

自分のメモ代わりに書いてますが、間違ってるかもしれないし、これ見て後で分かるのか?って状態だ(笑)
和裁士になるわけじゃないから…。
キモノ | Comments(0) | Trackback(0)
2007/02/05

袷に挑戦 第1回

どれだけ長いことほっといたんや?という織着尺。
やっと縫い始めることにしました。

初めは裁つだけで終わるよ、と言われていましたが、その通り。
今日私がやったのは、着尺・八掛・胴裏のアイロンかけだけのようなものです。

寸法の計算やらは、またも知り合いの和裁士さんにやっていただきました…。
自分一人で着物仕立てることなんてないからいいんだもん。
迷惑かけてます。ほんとに感謝してます。

袖部分の裏地だけ印つけてもらって、ちょっとだけ宿題をもらいました。
気長に頑張るぞ!
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
2005/12/03

またまた私を惑わすもの

朱紬&小袋帯

バーゲンで発見した辛子色の小袋帯。
写真じゃはっきりわからないど、昔の車の柄です。
友人にもらった朱色の縞の織着尺に合わせると可愛いんです。

地味だと言う子もいるけれど、やっぱり捨てがたい。
やっぱ買いかなぁ。
(着物を仕立なければ着れないんだけどね)

今回の冬のボーナスの使い道、あれこれ考えるでもなく
支払いで終わるかもしれないです。
キモノ | Comments(0) | Trackback(0)
2005/06/24

ジレンマ

最近たまに見かけるんです。
もう浴衣着てる人。
確かに京都は暑い。30度超えてる。
でもまだ6月。時期的には単衣。いくらなんでも早い。

浴衣の始まりは平安時代、蒸し風呂に入る時に着ていた「湯帷子(ゆかたびら)」という麻の着物。
江戸時代に、お風呂上りに着るようになりました。
現代では祭りや花火大会など、夏のイベントでは必ず見ます。

昔は昼と夜で白地・藍地と分けていたみたいだし、室内着だから浴衣姿で外に出歩くなんてことはなかったでしょう。(ルームウェアで出歩くようなもの)
何も今そこまでこだわることはないと思います。
流石に祭りでもない日に昼間から浴衣着て歩くのは恥ずかしいけど、衿付き(長襦袢着用)で着るお出かけ用の浴衣とかもあるし。

でも、最近の流行、「きものっぽい浴衣」は好きじゃないです。
真夏の暑い時期だからこそ涼しそうに見えるものを着たらいいのに。
季節に合った色合いや柄を考えることも着物を着る楽しみの1つだと思います。

アンティークが流行してるのは分かってるし、着物を着る人が多いのは嬉しい。
大正や昭和初期のような個性的な着物でも上手く合わせている人はいるし。

でもその流行に乗って、「着物通に見える、粋を目指すなら伊達衿を」と雑誌で紹介されていました。浴衣に?しかもレース?
レースの衿付けようと個人の自由だけど、間違った知識を書くのは止めて欲しい。
(浴衣に伊達衿っていう時点で、は?なんですが…)
「粋を求めると、無地になっていく」と聞いたとこがあります。逆やん!

今は冬でもノースリーブを着る時代だし(私も半袖ニットは着るし)、自由に着たらいいじゃないかという気持ちも分かります。
規制が多すぎて着物着たくないって思われるのは残念です。

でも洋服でも、ボタンが掛け違えてたり、シャツの裏表反対に着てたり、ファスナー開いてたりしたら言いたくなるでしょう。
しかもよくある間違い、左右の前を逆にして着ると死に装束です。
自分の国の民族衣装なんだし、見苦しくない程度には着て欲しい。

着物を着る人が増えるのは嬉しい。でも、おいおいっていう着物姿の人が多いのは情けない…。
難しいな。
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
2005/06/12

無駄なく安く

前に浴衣を作った時に、残り布と100均のかごで巾着作るといいよと教えてもらいました。
その時作ったのがこれ。
巾着

いらないスカートから裏地を取って付けたり、売り物を参考にして紐を通したりとちょっと工夫してみた。
でもかごと布を適当にくっつけてるので、重いものを入れると分解しちゃいそう。
財布と携帯が入ったら別にいいんだけど。

そんな訳で今回の巾着はかごに紐を付けてバッグ風にしました。
ものすごくアバウトに作ってるのでよく見ると粗がいっぱいだけど、500円で出来たにしては上出来?
浴衣籠

紐は紺にすると地味になっちゃうので、帯の色と揃えてみました。
キモノ | Comments(2) | Trackback(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。