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2012/09/19

2012年8月(劇場)

【おおかみこどもの雨と雪】

『サマーウォーズ』好きですから、これも公開楽しみにしてました。
恋人が狼男で、おおかみこどもを育てることになるファンタジー。
けど、狼とか人間とか関係なく、子供が親離れする時、母が大人になった子供を手放す時。
どんな家族にもおこり得る自立の時。
それまでどれだけ大切に育ててくれたんだろうと全てのお母さん達に感謝したい。
辛い時程笑うんだよ。それが何度も何度も。
映画の最中は泣かないって我慢したけど、(いやちょっと泣いたけど)このエンディングの歌はダメだ。
それまでの我慢を決壊させる。


【BRAVE HEARTS 海猿】

もう見なくてもいいかなぁと思ってたけど、評判良さそうだったので鑑賞。
原点回帰というか、熱いのは相変わらずだけどシンプルで良かったです。
(原作にも登場した事故だからか)
まぁその原作と比べると、全員助かるなんて都合良すぎな気はするけど、実際着陸させたパイロットいるしな。
死者がたくさん出るよりも、皆助かりましたの方が気分良く帰れるしね。
ちょっといきなりな感じで、こんな時代に産まれて子供は幸せになれるのかと第二子の出産を不安がりますが、これから子供を産もうとする人たちは結構思うことなのかも。
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2012/09/10

2012年7月(劇場)

【サラの鍵】

第二次世界大戦中のユダヤ人の迫害を描いた映画は多いけど、フランスを舞台にしてるのは初めて見ました。
現代のジャーナリストが過去を調べていくという設定は、戦争を知らない私たちにとって、画面越しの物語ではなく「今」に続く「歴史」だと感じさせる。
迫害を逃れ生き残ったと分かって、悲惨な中での救いを感じさせる映画は多い。
その方が後味も良い。
けれど、生き残った後の苦しみを見せることで、良かったねと簡単に終わらせる映画でなくなりました。
(後味悪いわけではないです)


【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】

9・11で父を亡くした少年が、父の遺したメッセージを見つけようとする話。
大切な人が急にいなくなり、それを認めて歩んでいくことができずにもがいている。
苦しんで、何とかヒントを探して出会った人は、優しい人も冷たい人も苦しみを抱えた人もいる。
少年の周りの大人の中でも母親とのやり取りが良かった。
子供が自分に隠し事をし、ひどいことを言われても見守る続けるその愛情。
母親とはいえ、なかなかできることじゃないよな。
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2012/09/04

2012年6月(劇場)

【図書館戦争 革命のつばさ】

原作好きです。アニメは見てなかったけど。
原作を壊さず、エンターテイメントとしてわかりやすい範囲での変更で良かったのでは。
特に当麻先生の事なかれな感じへの性格の変更は、映画を見ている人へのメッセージが伝わりやすくなってると思う。
しかし、べた甘は有川浩さんの仕様だけど、映像で見ると見てるこっちが恥ずかしくなるわ(笑)
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2012/09/03

2012年5月(劇場)

【わが母の記】

役所広司さんは、田舎の無骨なおじさんよりこういう役の方がなんかしっくりくる。
そして樹木希林さんがいい。
子供の時に捨てられたと言ってるけど、そんな確執があるようには見えなかったな。
自伝を読めばまた感じ方は変わるのかもしれないけど。
認知症の母を家族皆で世話し、面倒で邪魔者だいうような扱いをしていない。
しょうがないことだと受け入れてるし、今と違って介護をする手がたくさんあるな。
母が亡くなった時、一番面倒を見てくれてた姉にお礼を言うところ、あぁ大事なことだよなとちょっと感動した。


【奇跡】

日本版『スタンド・バイ・ミー』なんて聞いてたけど、それはちょっと(笑)
とはいえ自分が小学生の頃、こんな行動力はなかったけど。
新幹線に願ったからって、劇的に家族関係が変わるわけないよね。
その辺あくまでも現実で良かったです。


【宇宙兄弟】

原作大好きなので、ちょっと残念。
多分未読の人には面白く、既読の人には物足りない映画になったのではないかと。
私の中でムッタは大泉洋さんなんだよ。
彼のモノローグがこの漫画の魅力の一つなのに…。
時間的に難しいのは分かるから、あんな扱いならいっそヒビトの月での事故は描かなければ良かったのではないかと。
オープニングとかは格好良かったです。


【テルマエロマエ】

これも原作既読。
こちらは原作と変わってても、あのマンガをよく起承転結つけて盛り上がりのある映画にしたなぁと感心しました。
「濃い」顔の俳優さんがローマ人でも違和感ないです。
むしろ真剣に悩めるルシウスやってるから余計面白くなってきます。


【ポテチ】

濱田岳くんのはまり具合いと、大森南朋さんの凄さを感じました。
伊坂幸太郎さんは犯罪だったり、犯罪スレスレだったりする人とのどうしようもない事情を書くのほんと上手いよなぁ。
原作読んでなくても読みたい気にさせ、原作読んでても満足な仕上がりになるこの監督と原作の相性はすごい。
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2012/09/02

2012年4月(劇場)

【アーティスト】

話題のサイレント映画とはどんなものかと。
声がなくても話は分かるもんなんだな。大袈裟なくらいの表情に、伝わりやすい単純明快な話。
今まで見たことないだけに新鮮でした。


【恋の罪】

名前はよく聞くけど、見るのは初めての園監督作品。
人が堕ちていくのは簡単なんだなぁと。
不倫以外は自分の周りにない世界に思えるけど、知らないだけでそうとは限らないのかもしれない。
主役は水野美紀さんかと思ってたけど、彼女の役はそれ程印象的ではなく。
というか、あとの二人の女優さんの印象が強すぎたのかも。
やたらと濡れ場が多く、グロいシーンもあるけど面白かったです。
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2012/09/02

2012年3月(劇場)

【荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE】

『聖☆おにいさん』が大好きなので、気にはなっているんだけど原作未読。
深夜ドラマも見るの忘れてた。
こんな濃いキャラクターばかりなんだから見ておけば良かったなぁ。
映画の上映時間内では分からないキャラが多過ぎるし、あの世界は30分くらいで長く付き合う方が面白いと
思う。
鶏とか。侍とか。


【キツツキと雨】

好きだ。こういう映画。
やる気の見えない若者と、若者(息子)とどうやって関わったらいいか分からない田舎のおじさんの交流。
人と深く関わるのを嫌がるイマドキの若者が、口下手で偏屈な人と仕事をしていく中で、お互い影響を受けあっていく。
上司と飲みに行くのを嫌がる人も多いけど、幅広い年代の人と付き合うのは悪いことばかりじゃないよね。


【マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙】

イギリスという国は、なんか代々魅力的な人物が映画化されてるなぁ。
メリル・ストリープという女優さんの魅力もあるが。
歴史好きだけど、近現代史にあんまり興味なかったのは問題だよな。
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2012/09/02

2012年2月(劇場)

【はやぶさ 遥かなる帰還】

はやぶさ2作目。
はやぶさ/HAYABUSAを見ていたから分かりやすかったです。
あちらが素人にもわかりやすい入門編だとすれば、こちらは専門職の男の戦い。仕事へのプライド。
あのミッションを成し遂げるのに、どれだけの苦労があったのか前見た映画より詳しく描かれてます。
渡辺謙さんはもちろんだけど、吉岡秀隆さんが良かった。


【ロボジー】

ミッキーカーチスという方を知りませんでしたので…
白いランニングにパッチが似合う、どこにでもいそうなおじいちゃんだと思ってたら、有名な人だったのね。
一つの嘘がどんどん取り返しのつかないことになっていくどたばたコメディ。
こういう役やってる濱田岳くん好きだ。
笑いの中にちょっと偏屈な老人の孤独が混じってるのが印象的でした。
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